環境保全活動への取組み

地域社会の一員として、環境保全に向け、環境に配慮したオフィス活動や、森林を守る活動“植樹”、地域清掃活動などさまざまな環境保全活動に積極的に取り組んでいます。

環境方針

「森林を守る活動」の実施

「ひろぎんの里山」での森林整備活動
「ひろぎんの里山」での森林整備活動

 郷土の豊かな自然環境を守り、将来の世代により良く引き継いでいく活動として、平成22年から5年間、役職員とその家族が「ひろぎんの里山」(広島県山県郡安芸太田町/3.0ha/約9,000坪)にクリ、クヌギ、ブナ、ヤマザクラの苗木 計1,500本の植樹に取り組みました。さらに、平成27年からは、これまで植樹した里山の木々を生長させるため、下草刈り等の森林整備を行っており、平成29年9月には、役職員90名が参加し、当地の下草刈りを実施しました。
 地方銀行64行が加盟する「日本の森を守る地方銀行有志の会」も、平成30年に設立10周年を迎えます。当行は、地域と共に成長する地域金融機関として、本会の活動理念である「次世代へ美しい健全な森林を引き継ぐ」べく、今後も豊かな自然を育む活動に継続して取り組んでまいります。

電力・ガス・コピー用紙の使用量削減推進

 オフィス内の空調温度の適切な管理(クール・ビズ、ウォーム・ビズ)の実施や階段の使用励行、両面印刷やNアップ印刷の励行を行い、電力・ガス・コピー用紙の使用量削減に努めています。

クールビズ、ウォーム・ビズの実施

 環境負荷低減の一環として、夏期にクール・ビズを、冬期にウォーム・ビズを毎年実施しています。

 また、節電対策の強化を図るため、本部ではカジュアルクール・ビズを実施するほか、空調設定温度引き下げによるウォーム・ビズを実施しています。

環境に配慮した営業車両の導入

 環境負荷の軽減を目的に、営業車両の低公害車を導入し、温室効果ガスの排出の抑制に努めています。

新入職員による植樹・清掃活動の実施

 環境保全活動の一環として、平成23年4月からひろぎんの森(当行研修所)において、新入職員によるサクラの苗木の植樹を実施しています。また、地域の皆さまへの日ごろの感謝の気持ちを込めて地域清掃活動も実施しています。

新入職員による植樹・清掃活動の様子
新入職員による清掃活動

地域清掃活動

 広島市内での「クリーン太田川河川一斉清掃」や「ごみゼロ・クリーンウォーク」など、地域の清掃活動に、従事者とその家族が参加しています。

 また、店舗周辺の地域清掃活動にも積極的に取組んでいます。

地域清掃活動の様子
クリーン太田川河川一斉清掃

エコキャップの回収

 再資源化と発展途上国の子どもたちへのワクチンを贈ることを目的し、平成22年2月から、エコキャップの回収を実施しています。

エコキャップ回収の様子
エコキャップ回収BOXを設置
(本店)