〈ひろぎん〉ダイレクトバンキングサービス

お知らせ

平成23年6月10日

米国RSAセキュリティ社の「使い捨てパスワード」に関する報道について

米国RSAセキュリティのシステムにハッカーが不正侵入して「使い捨てパスワード」技術に関する情報が盗まれたとの報道がなされました。

現状、当行の個人のお客様向けインターネットバンキングにおいて、ご希望のお客様に対して、RSAセキュリティ(日本法人:EMCジャパン)が提供するパスワード生成機を使用する「ワンタイムパスワード(使い捨てパスワード)認証」を本人認証の一部に採用しております。

しかしながら、ワンタイムパスワードによる認証方式をお申込いただいたお客様情報や配布したパスワード生成機と当行インターネットバンキングのお取引を関連付ける情報は全て当行のみで保有し当行が責任を持って管理しており、パスワード生成機の利用に支障はございません。ご利用のお客様におかれましては、引き続き安心してパスワード生成機をご利用ください。

なお、当行のインターネットバンキングでは、ログイン時には、『契約者番号』、『暗証番号』、『取引確認番号』を入力して、振込や税金・各種料金払込みのお取引時には、『確認用パスワード』を入力していただいた後に、更に追加認証項目として『ワンタイムパスワード』を入力する認証方式を採用しております。併せてスパイウェア/フィッシング対策ソフトの無償提供やソフトウェアキーボード、ログインロック機能などのセキュリティ対策も講じておりますので安心してご利用ください。

以上