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ご注意ください

平成29年5月2日更新
(平成25年8月26日)

インターネットバンキングの情報を盗み取ろうとするコンピューターウイルスにご注意ください。

全国的に、さまざまな手口でインターネットバンキングの情報を盗み取り、不正にインターネットバンキングにログインしたり、不正に送金を行なうといった被害が多発しています。

インターネットバンキングのご利用にあたっては、セキュリティ対策を十分に行なっていただきますようお願いいたします。

【重要】
インターネットバンキングでの被害を防ぐ方法

《未然防止》

  • ウイルス対策ソフトを最新の状態で使用してください。(当行ホームページでは無料でご利用いただけるセキュリティツールも提供しております。)
  • 「ワンタイムパスワード」(60秒間に1回自動生成されるパスワード)を利用してください。
  • パソコン内やスマートフォン・携帯電話にインターネットバンキングの認証情報(IDや暗証番号)を決して保存しないでください。
  • 都度振込の振込限度額を必要以上に高額に設定しないでください。

○最近確認された手口

  • ■インターネットバンキングの認証情報を搾取する「Gozi」と命名されたウィルスに感染し、契約者情報や暗証番号等が盗み取られ、不正アクセスや不正送金をされる事象が警察庁より報告されています。

ウィルス感染した場合は以下のような手口で情報が盗み取られます

  • ご利用のPC等の端末や、メールソフトに保存された認証情報を盗み取る
  • インターネットバンキングご利用の際に入力した認証情報を盗み取る
  • 偽画面を表示させ、お客さまに認証情報を入力させて、盗み取る

インターネットバンキングでの被害を未然に防ぐために以下の対応をお勧めします。

  • ●ウィルス対策ソフトを最新の状態で使用してください。(当行のHPでは無料でご利用いただけるセキュリティツールも提供しております)
  • ●「ワンタイムパスワード」(60秒間に1回自動生成されるパスワード)を利用してください。
  • ●都度振込の振込限度額を必要以上に高額に設定しないでください。
  • ●ログイン情報等はパソコン内やインターネット上でデータ保存ができる環境に記録しないでください。
  • ●共用のパソコンを使用したり、公衆Wi-Fiを使用して、インターネットバンキングを利用することは避けてください。
  • ●不審なメールは開かないでください。

○これまでに確認された手口

インターネットバンキングに、「契約者番号、暗証番号」を入力し、ログインボタンを押した直後に、ウイルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」の利用(ダウンロード)を促す偽画面が表示されるという事象が、全国的に報告されています。

当行では、ウイルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」は取り扱っておりません。
また、「契約者番号、暗証番号」を入力後にウイルス対策ソフトの導入を促す画面の表示も行っておりません。

万一このような画面が表示された場合は、セキュリティツールのスキャナー機能でパソコン内のウイルスチェックを実施してください。(ウイルス対策ソフトによっては検知しないこともありますので、当行推奨の「SaAT Netizen(サート ネチズン)」のご利用をお勧めします)

またこのような不審な画面や、普段とは異なる見慣れない画面が表示された場合には、ダイレクトマーケティングセンターまでご連絡ください。
※「Rapport(ラポート)」は実在するウイルス対策ソフトですが、当行が推奨しているものではありません。

  • ■パソコン内にインターネットバンキングに必要な認証情報を保存していたため、そのパソコンがウイルスに感染した際に情報が盗み取られ、不正に利用されるという事象

パソコン内にインターネットバンキングの「契約者番号、暗証番号、追加認証情報(合言葉)の答え、確認用パスワード」等の認証情報は、保存形式(Word、Excel、画像、フリーメール等)を問わず決して保存しないでください。

万一保存されている場合は、以下の対応をお勧めします。

  • (1) パソコン内にある認証情報の削除
  • (2) 最新版のセキュリティツールのスキャン機能でパソコンがウイルスに感染していないことを確認
  • (3) インターネットバンキングの認証情報の変更
    ※暗証番号、確認用パスワードはインターネットバンキングの「各種変更」メニューよりお手続きできます。
    ※追加情報(合言葉)は初期化が必要ですので、テレホンバンキングまでお電話ください。
  • ■偽のメッセージ画面を表示し、暗証番号等を盗み取ろうとする手口

(以下のような画面や、普段とは異なる見慣れない画面が表示された場合には、お取引を中止しダイレクトマーケティングセンターまでご連絡ください。)

  • 1. 会員番号と暗証番号を入力した際に、エラー表示もなく、再度、会員番号と暗証番号を入力させようとする画面が表示される。
  • 2. 取引確認番号を入力した際に、ポップアップ(下図のようなメッセージが表示されています。)でエラーメッセージが表示される。
    再度、取引確認番号を入力させようとする。 エラーメッセージ
  • 3. インターネットバンキングの画面に表示されている取引確認番号の指定番号と、ソフトウェアキーボードに表示されている指定番号が相違している場合がある。 表示されている指定番号が相違している場合があります。

当行のインターネットバンキングでは、以下のようなパターンで暗証番号等の情報をお伺いすることはありませんので、そのような画面や入力欄が表示されても決して入力しないでください。

  • ●お取引確認番号(12桁)の数字全てを入力いただくことはありません。
  • ●ひとつの画面で「ご契約者番号・暗証番号・お取引確認番号・確認用パスワード」の全てを入力いただくことはありません。
  • ●取引確認番号を正しく入力しているにも関わらず、「不正なデータが入力されました」等のエラーメッセージと共に画面を再表示させ何度も入力を促すことはありません。
  • ●お申込内容の確認画面以外で、「確認用パスワード」の入力を求めることはありません。

    〈確認用パスワードの入力が必要な主な取引〉
    振込/税金・各種料金払込/定期預金の満期解約予約/外貨預金取引/個人向け国債/ローン条件変更
    オンライン入金サービス/住所変更申込 等

  • ●振込、税金・各種料金払込(民間払込)、自動送金、外国送金の確認画面以外で「ワンタイムパスワード」の入力を求めることはありません。

※正しいログイン画面、ログイン方法については、こちら(インターネットバンキング 体験版) をご覧ください。

○その他の事象

最近の不正送金事例に共通する事象として、インターネットを見ている際(インターネットバンキングや当行ホームページとは関係のないサイト)に、以下のようなメッセージが表示され、クリックしてしまったあと、不正送金が発生したとの報告もあります。

不正アクセスおよび不正送金との直接的な因果関係は確認されていませんが、メッセージにあるボタンをクリックした場合、ウイルスに感染してしまう可能性もあることから、身に覚えのないメッセージが表示された際には、クリック等を行わず、お使いのセキュリティツールのサポートセンターにご相談いただく等の対応をお願いいたします。

[メッセージ例]

お使いのパソコンの性能が低下しています。Windowsのエラーを直ちに修正してください。
[ダウンロード](ボタン)
!!重要なメッセージ
お使いのPCが今にも誤操作をおこしそうです。
[ただちに修正してください](ボタン)
!!重要なメッセージ
PCのパフォーマンスが低下しています。
[今すぐ修正](ボタン)

被害にあわないために

◆ウイルス対策ソフトをご利用ください。

最新のウイルス対策ソフトでウイルスを検知・駆除したうえで、インターネットバンキングをご利用ください。また、ウイルス対策ソフトは常に最新の状態でご使用ください。当行では無料でご利用いただけるセキュリティツールも提供しておりますので、ぜひご利用ください。(以下のバナーをクリックしていただくと、インストールページにアクセスできます)

《当行が提供しているセキュリティツール(無料)》

SaAT Netizen(サート ネチズン)PhishWall(フィッシュウォール)

◆ワンタイムパスワードをご利用ください。

不正な取引を防止する(※)ため、振込、税金・各種料金払込み「Pay-easy(ペイジー)」(民間払込)、自動送金(新規申込)、外国送金のお取引の際は、「ワンタイムパスワード」のご利用を必須としております。(お申込は、インターネットバンキングからできます。また、ご利用手数料は無料です。)

(※)ワンタイムパスワードは60秒ごとに自動更新される1回限りの使い捨てパスワードのため、万が一スパイウェア等で入力したパスワードが盗まれてしまっても、悪用されるリスクが軽減します。

ワンタイムパスワード

◆都度振込のご利用限度額引き下げをご検討ください。

都度振込限度額を必要最低限に設定することで、被害額を最小限に抑えることができます。振込限度額の設定を見直し、必要以上に高額に設定しないことをお勧めします。

【都度振込限度額の確認方法】

インターネットバンキングの「照会サービス>お客さま登録情報照会」でご確認いただけます。
都度振込の最高限度額は100万円(ワンタームパスワードご利用の場合は500万円)までとなります。

【振込限度額の変更方法】

店頭もしくはインターネットバンキング(「各種変更」 > 振込限度額変更)およびモバイルバンキング(変更メニュー > 振込限度額変更)で変更手続きができます。

◆お振込先が限定できる場合、もしくはお振込機能を利用されない場合は、「都度指定方式」振込の利用停止をお勧めします。

事前にご登録いただいた振込口座先にのみお振込を行えるご契約( 「都度指定方式」振込の利用停止)をいただくことで、悪意ある第三者の口座への不正な送金を防ぐことができます。
お振込先が限定できる場合、もしくはお振込機能を利用されない場合は、「都度指定方式」振込の利用停止をご検討ください。

【利用停止方法】

店頭もしくはご郵送(メールオーダー)による書面でのお手続き、もしくはインターネットバンキング(「各種変更」 > 「都度指定方式」振込の利用停止)およびモバイルバンキング(変更メニュー > 「都度指定方式」振込の利用停止)で利用停止のお手続きができます。

  • ※停止をした「都度指定方式」振込を再度ご利用いただくには、店頭もしくはご郵送(メールオーダー)による書面でのお手続きが必要となります。

被害を早期に発見するために

◆ログイン履歴をご確認ください。

インターネットバンキングにログインした際、直近3回のログイン履歴が表示されます。万一身に覚えのない履歴があった場合には、速やかに〈ひろぎん〉ダイレクトマーケティングセンターまでご連絡ください。

◆当行からお送りする電子メールをご確認ください。

インターネットバンキング、モバイルバンキングでは、お振込、お振替のお取引、パスワード等の登録情報を変更される都度、電子メールにてお知らせする仕組みとなっております。携帯電話、スマートフォンなどよくご利用されてすぐにご確認できるような電子メールアドレスをご登録いただきますようお願いいたします。
身に覚えのない振込み等がございましたら、速やかに〈ひろぎん〉ダイレクトマーケティングセンターまでご連絡ください。

以上

お問い合わせ

■〈ひろぎん〉ダイレクトマーケティングセンター

  • フリーダイヤル0120-038-238
■フリーダイヤルをご利用いただけない場合  082-544-1554 (通話料はお客さま負担)
受付時間/平日9:00~21:00 土・日・祝休日9:00~17:00 (大晦日、正月3が日、5月3日~5日は除く)