ニュースリリース

平成18年3月10日

偽造・盗難キャッシュカード被害防止策の新機能導入について
~お客さまの大切なご預金を犯罪からお守りするために~

 偽造・盗難キャッシュカード被害防止等に向けた対応の一環として、下記の新機能を導入することといたしましたので、お知らせします。

 
 
〔平成18年3月20日(月)より導入〕
1.
ATMでの異常な取引を検知し、即時にATMでの引出しを停止する機能を導入
 
 ATMによる取引で、当行が異常と判断した取引(預金者の方が、ご自分で通常されないと思われる取引)を検知し、即時にATMでの引出しを停止します。
※取引を停止する基準については、セキュリティ確保の観点から、公表は控えさせていただ きます。
 
 
2.
ATMでのお引出しを当行ATMに限定できる機能を導入
 
 他行・コンビニ・郵貯ATMでのお引出しを希望されないお客さまには、お申出により、お引出しを当行のATMに限定することができます。
ご希望のお客さまは、お届け印・キャッシュカード(または通帳)・ご本人さまが確認できる公的証明書(運転免許証等)をご持参のうえ窓口にてお手続きをお願いします。
 
 
〔平成18年4月4日(火)より順次出力〕
3.
生年月日等の類推されやすい暗証番号を使用されているお客さまに対して、当行ATMご利用の際に暗証番号変更を促すメッセージを出力
 
 暗証番号に生年月日等の他人に類推されやすい番号を使用されているお客さまに対して、当行のATM操作時に暗証番号変更をおすすめするメッセージを出力します。
これは、類推されやすい暗証番号を使用されていますと、万が一、被害に遭われた場合に補償割合が変わる場合や補償できない場合があるため、変更をお願いするものです。
なお、別の暗証番号へ変更していただきますと、次回お取引からは、暗証番号変更を促すメッセージは出力されません。

今後も、お客さまに安心してキャッシュカードをご利用頂けますよう、偽造・盗難キャッシュカード犯罪を防止するとともに、セキュリティ強化に取組んでまいります。
 
 
 
以 上
 
 

この件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 事務統括部
TEL(082)247-5151(代表)