ニュースリリース

平成18年6月16日

CSRの一環としての「セーフティ・ステーション」活動の取り組みについて

 CSR(企業の社会的責任)の一環として、このたび、広島県警察のご協力のもと、地域の安全・安心なまちづくりの実現に向けた「セーフティ・ステーション(地域住民の安心感の拠り所)」活動に取り組むことといたしましたので、お知らせいたします。

 

1. 「セーフティ・ステーション」活動について
(1) 「セーフティ・ステーション」活動とは
当行の広島県内の店舗を「セーフティ・ステーション」と位置付け、本業に支障のない範囲で、地域のお役に立つロビー等の活用や地域行事への積極的参加など、地域の皆さまとの更なる連携強化に努めるなかで、「安全・安心なまちづくり」に協力していく自主的な活動です。
 
(2) 活動内容
活動内容
1自主防犯(強盗等の防止対策)の体制強化
2緊急事態(災害、事故等)への対応
3女性・子どもの駆け込みへの保護、警察等への連絡
4高齢者・体の不自由な方の手助け
5機動車へのステッカー貼付による不審者等の牽制
 なお、広島県警察からいただいた「地域の安全に関する情報」をロビーに掲示したり、渉外係が訪問先にお伝えするなどの情報伝達にも努めてまいります。
また、店舗周りの清掃や防犯のための見回り時において、通学中の子どもたちへの目配りや声かけを行うよう努めてまいります。
加えて、金融防犯を含めた各種犯罪防止策として、照明装置や防犯カメラなど犯罪防止設備の拡充も検討してまいります。
 
(3) セーフティ・ステーションステッカーの掲出
セーフティ・ステーションステッカー
店舗および店舗内ATM出入口ドアの、女性や子どもの目につきやすい位置にステッカーを掲出します。
 
2. 実施店舗
広島県内の全店舗133カ店(支店117カ店、出張所16カ店)※ストアバンクを除く
 
3. 実施日
平成18年6月19日(月)
 
以 上

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 総合企画部
TEL(082)247-5151(代表)