ニュースリリース

平成19年3月1日

自動車合理化計画の策定について

 CSR(企業の社会的責任)の一環として、環境保全活動に取り組んでおりますが、このたび、自動車の使用に伴う環境への負荷を低減することを目的に、広島県生活環境の保全等に関する条例第74条の規定に基づき「自動車合理化計画」を策定しましたので、お知らせします。



I. 自動車合理化計画の概要
1.基本方針
(1) 地域の環境保全への取組みは、地域社会の一員としての当行の社会的責任であり、従事者全員が環境保全に対する高い意識を持ち、全員参加による環境保全活動への取組みを積極的かつ継続的に展開していきます。
(2) 自動車の使用に伴う環境への負荷についても、より一層の地域環境への貢献と地域社会との共存の観点から、極力削減するよう継続的に取り組みます。
2.低公害車等の導入及び自動車の使用合理化に係る事項
(1) 低公害車等の導入
目標 買い替え車両および新規購入車両については、「低排出ガスかつ低燃費自動車(※1)」、「ハイブリッド車」等の低公害車を導入する。
低公害車等の導入割合(※2) 平成22年度 60%以上
(※1) 国土交通省が、エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づく燃費基準(トップランナー基準)早期達成車で、かつ、「低排出ガス車認定実施要領」に基づき、低排出ガス車として認定している自動車
(※2) 低公害車等の導入割合 =(低排出ガスかつ低燃費自動車+ハイブリッド車)÷使用する自動車の台数
(2) 自動車の使用合理化
1 公共交通機関の利用 ・・・ 公共交通機関やバイク、自転車を積極的に利用するよう努める。
2 自動車の共同利用 ・・・ 自動車の共同利用を促進し効率的な利用に努める。
3.自動車の適正な点検及び整備の実施に係る事項
メンテナンスガイドにもとづき、自動車の適正な点検・整備に努める。
4.自動車の燃料使用の低減に資する運転に係る事項
エコドライブマニュアルを各営業店に配布し、周知・徹底を図る。
5.自動車使用合理化に資する従業員教育に係る事項
自動車の点検、エコドライブ等に関する事項について研修等を行い、全従事者に周知徹底を図る。
II. 公表日
平成19年3月1日
III. 公表方法
詳細はこちら CSRへの取組み
以 上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 営業統括部
TEL(082)247-5151(代表)