ニュースリリース

平成19年12月7日

社団法人発明協会広島県支部との包括協定の締結について

 地域のお客さまの知財戦略や技術評価をサポートするため、本日、社団法人発明協会広島県支部と包括協定を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 社団法人発明協会は、全国47都道府県すべてに支部を設置しており、本会との包括協定締結は中四国で初の取組みとなります。



1. 包括協定の内容
締結先 社団法人発明協会広島県支部
所在地 広島市中区千田町三丁目13番11号
代表者 吉田 典可
協定内容等
  • 知的財産権の活用による地域の活性化と産業の振興を図るため相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的とする。
  • 知的財産にかかる普及啓発、人材育成、調査、相談、活用について、連携・協力する。
協定のメリット
  • 知的財産権に関する総合的なコンサルタント機能を活用することで、技術開発や特許導入を希望する中小・ベンチャー企業を支援することができる。
  • 知的財産権の評価等を活用した融資スキームの導入等を今後検討していく。
締結日 平成19年12月7日(金)
 
2. 社団法人発明協会広島県支部の沿革
  • 1924(大正13)年、産業財産権の奨励・普及を目的に「広島発明協会」として設立され、その後産業奨励館(現:原爆ドーム)に事務所を置き、「社団法人広島発明協会」へと改組し、1936(昭和11)年、社団法人発明協会の傘下に入り、「社団法人発明協会広島県支部」となって現在に至る。
  • 地域における発明の奨励、青少年創造性の育成及び産業財産権制度の普及を目的に諸事業を展開中。
 
以 上

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 営業統括部
TEL(082)247-5151(代表)