ニュースリリース

平成19年12月14日

「投資信託」新商品の取扱開始について

 多様化するお客さまの資産運用ニーズに積極的にお応えするため、現在、世界の人口増加、新興国の経済発展に伴って世界的規模での環境問題(水質汚染、淡水不足)・食糧問題に注目が集まるなか、今後の成長が期待される「水関連ビジネス」や「アグリカルチャー(農産物・畜産物)関連ビジネス」の株式に投資する投資信託を、平成19年12月17日(月)からインターネット専用商品として取扱い開始しますので、お知らせいたします。



1. 商品名・委託会社(詳しくはこちら
商品名 委託会社
CA 世界水関連株式ファンド(愛称:ブルーマリン) クレディ・アグリコル アセットマネジメント
DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド ドイチェ・アセット・マネジメント
 
2. 商品の特徴
(1) 『CA 世界水関連株式ファンド(愛称:ブルーマリン)』
  1. 主として日本を含む世界の「水関連企業」の株式に投資します。
    「水関連事業」からの売上高が25%以上の企業を投資対象とします。
    個別銘柄の評価にあたっては、利益成長性などの金融面に加えて持続的成長性を考慮し、ポートフォリオを構築します。
  2. 運用はクレディ・アグリコル・グループのSRI専門運用会社「イディアム社」に委託、水関連企業の調査・評価はSRI専門調査会社「インスパイア インベスト社」と連携します。
  3. 原則として、毎年6月2日及び12月2日(休日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
  4. 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
(2) 『DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド』
  1. アグリビジネス(農業ビジネス)に関連する世界の企業の株式に投資を行います。
  2. 銘柄選択では、市場優位性、財務健全性、経営の質、企業戦略などのファンダメンタルズ分析を重視します。
  3. 当ファンドの主な投資対象であるDWS・インベスト・グローバル・アグリビジネス・ファンドは、ドイツにおいて運用面で高い評価を得ているDWSのファンドです。
  4. 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
 
3. 販売開始日
平成19年12月17日(月)
 
4. 販売チャネル
[ネット専用]商品は、「積立投資信託」のお申込み(新規・変更・廃止)も含め「〈ひろぎん〉インターネット投資信託サービス」でのみ取引が可能です。(「店頭窓口・テレホンバンキングサービス」ではお取扱いできません。)
 
5. お申込み単位
1万円以上1円単位 (分配金再投資コースのみ)
 
6. 手数料等
(1) 『CA 世界水関連株式ファンド(愛称:ブルーマリン)』
お申込み手数料 申込受付日の翌営業日の基準価額×3.15%(税抜3.0%)[1万口あたり]
信託財産留保額 ありません。
信託報酬 信託財産の純資産総額×年率1.7325%(税抜1.65%)
その他費用 有価証券売買時の売買委託手数料、資産を海外で保管する場合の保管費用等(その他費用については、運用状況等によリ変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことはできません。)
(2) 『DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド』
お申込み手数料 申込受付日の翌営業日の基準価額×3.15%(税抜3.0%)[1万口あたり]
信託財産留保額 換金請求申込日の翌営業日の基準価額×0.3% [1万口あたり]
信託報酬 信託財産の純資産総額×年率1.3125%(税抜1.25%)
※なお、この他に当ファンドが投資対象とする投資信託証券についても運用報酬等が必要であり、当ファンドの信託報酬と併せて実質的にご負担いただく信託報酬等は、年率1.8000%程度になります。実質的にご負担いただく信託報酬等は、投資信託証券の組入れ状況により変動します。
その他費用 有価証券売買時の売買委託手数料、資産を海外で保管する場合の保管費用等(その他費用については、運用状況等によリ変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことはできません。)
 
7. リスク
当ファンドは主として投資信託証券への投資を通じて、世界の株式等値動きのある証券に投資しますので、組入株式等の価格下落や、組入株式等の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、実質的に外貨建て資産に投資しますので、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「流動性リスク」、「信用リスク」、「金利変動リスク」などがあります。
 
以 上

 

【投資信託のリスク】
  • 投資信託は、株式や債券等、有価証券に投資しますので、組入有価証券の価格下落や、組入有価証券の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 従って、ご投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、元本を割り込むことがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資信託の基準価額の変動要因としては、ファンドごとにさまざまな「リスク」があります。
    ※ファンド毎にリスクは異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。
【投資信託取引に係る諸費用】
  • 投資信託のお申込時にはお申込手数料、ならびに運用期間中には信託報酬等がかかります。
    また、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるものや、換金までに相当の期間がかかるものがあります。
    ※ファンド毎に手数料等は異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。
【その他の重要事項】
  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  • 広島銀行で販売する投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
【商号等】

株式会社  広島銀行    登録金融機関  中国財務局長(登金)第5号

【加入協会】

日本証券業協会    (社)金融先物取引業協会

投資信託をご購入の際は、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「投資信託のお申込みにあたって」の内容をよくお読みください。

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 金融商品営業部
TEL(082)247-5151(代表)

※ 本資料は、情報提供を目的として作成されたものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。