ニュースリリース

平成20年1月29日

公益信託「広島市まちづくり活動支援基金」
平成20年度助成団体の募集について

 この度、公益信託「広島市まちづくり活動支援基金」(受託者 株式会社広島銀行)では、平成20年度助成団体の募集を行いますのでお知らせいたします。
 本基金は、財団法人広島市ひと・まちネットワークが平成15年3月に、市民の自主的なまちづくり活動を支援し、市民、企業、行政の協働によるまちづくりを推進するための仕組みづくりを目的として設立したものです。また、今年度の重点分野助成部門は、昨年と分野を変更し、募集しております。なお、5年目である平成19年度には20団体に総額6,758千円の助成を行っております。

 
 
1. 募集概要
募集期間 平成20年2月1日(金)~平成20年3月14日(金)
※当日必着。消印有効ではありませんので、ご注意ください。
対象先 団体の構成員の過半数が広島市民であるかまたは、団体の所在地が広島市にあること、かつ特定非営利活動促進法別表に掲げる活動で広島市のまちづくりにつながる活動を行う団体(法人格の有無は問わず、任意の団体でも可)
選考方法 広島市まちづくり活動支援基金運営委員会により厳正に審査・選考いたします。
助成分野・部門別
の審査・選考
及び助成金額
【まちづくり活動助成分野】
団体育成助成部門
・・・活動を始めて間もない(設立後3年未満)団体を対象に書類審査のうえ、1件あたり5万円を限度に助成を行います。ただし、公開審査会(5月10日開催予定)に出席し、企画内容の発表をしていただくことが、助成決定の要件となります。(助成予定:10件程度)
まちづくり活動発展助成部門
・・・まちづくり活動をより積極的に展開しようとしている団体を対象に、書類及び公開審査会での審査のうえ、1件あたり50万円を限度に助成を行います。(助成予定総額:300万円程度)
※応募件数が15件を超えた場合、書類審査により15件以内に選考した後、公開審査会で審査します。
重点分野助成部門
・・・社会的な状況に鑑み、重点的に取り組むべき分野の活動を積極的に展開しようとしている団体(今年度の分野は「学生・若年世代の市民活動家育成」又は「広島の2大プロスポーツの活性化」)を対象に、書類及び公開審査会での審査のうえ、1件あたり100万円を限度に助成を行います。
【まちづくり施設整備助成分野】
・・・広島市の良好なまちづくりに資する施設等の新設、改修、保全等を対象に、助成する分野で、まちづくり活動につながるハード面(建物・モニュメント等)への助成に限定し助成を行います。書類及び公開審査会での審査のうえ、1件あたり500万円を限度に助成を行います。
助成金交付 平成20年5月下旬(予定)
申請・募集方法 所定の申請書に必要事項を記入したものを郵送にて受け付けます。
応募要項・申請書はこちら
申請書送付先
(問い合わせ先)
〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
財団法人 広島市ひと・まちネットワーク事務局事業係
TEL.082-541-5335
 
2. 基金概要
基金名称 公益信託「広島市まちづくり活動支援基金」
(愛称:ひと・まち広島未来づくりファンドHm2(ふむふむ))
設立日 平成15年3月31日 (当初受託財産102,662,226円)
信託目的 広島市民による自主的なまちづくりに関する活動に係る経費の助成を行うことなどにより、社会的な課題の解決と市民活動の能力の向上を図るとともに、市民・企業・行政の協働によるまちづくりを推進し、もって豊かで活力のある成熟した市民社会の実現を目指す
事業活動
  • 広島市内において市民等が行うまちづくりに関する活動に要する経費に係る助成金の交付
  • その他まちづくりに関する活動情報の提供等、信託目的を達成するために必要な事業
信託管理人
運営委員
橋口 滿 (税理士)※信託管理人
川名 和美 (広島修道大学 商学部 教授)※以下7名が運営委員
住田 雄二 (広島市市民局 市民活動推進担当部長)
田中 明行 (広島浄心院ボランティア 代表)
増田 泉子 (中国新聞社 販売局)
宮川 秋三 (草津まちづくりの会 代表)
毛利 葉 (特定非営利活動法人 子どもコミュニティネットひろしま 専務理事)
山田 知子 (比治山大学 現代文化学部地域文化政策学科 准教授)
受託者 株式会社広島銀行(代表取締役 角廣 勲)
主務官庁 広島県 環境生活部管理総室県民文化室
 
【ご参考】
公益信託についてはこちらをご覧ください。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 法人営業部
TEL(082)247-5151(代表)