ニュースリリース

平成20年2月22日

メンタルヘルスケアプログラム「アドバンテッジEAP」の導入について

 「明るく働きがいのある職場環境づくり」の一環として、株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント(本社 東京都目黒区、代表取締役社長 鳥越 慎二、以下 ARM)が提供する職場のメンタルへルス支援プログラム「アドバンテッジEAP」を全国の地銀で初めて導入し、メンタルヘルスケアを強化することといたしましたので、お知らせします。
 当行では中期計画(SPIRITS)において「明るく働きがいのある企業づくり」を基本理念の一つとして掲げており、引き続き従事者が持てる能力を最大限に発揮できる環境作りを進めてまいります。



1. 導入の目的
  • 広島銀行では、厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に定める4つのメンタルヘルスケア([1]セルフケア [2]ラインによるケア [3]事業場内産業保健スタッフ等によるケア [4]事業場外資源によるケア)のうち、[1]セルフケア [2]ラインケア [3]事業場内産業保健スタッフ等によるケアを従来から実施し、メンタルヘルス維持向上に努めてまいりました。
  • この度、更なるメンタルヘルス向上の為に、「定期的なココロの健康診断によるセルフケア体制」と「周りを気にせず相談できる外部相談窓口の設置」を盛り込んだメンタルヘルス支援プログラム「アドバンテッジEAP」を導入することとしました。
    本プログラムの導入により、厚生労働省の指針に定める4つのケアを全て整備することとなります。
 
2. 「アドバンテッジEAP」について
「アドバンテッジEAP」は、ARMと東京海上日動メディカルサービス株式会社が共同で運営するメンタルヘルスケアプログラムで、以下の特徴を持っており、能動的にメンタルヘルスケアを支援することにより心の病の『予防』『早期発見』『早期対応』が可能となります。
  • 定期的にココロの健康診断を実施し、従業員のメンタル面での状態をチェック
  • 診断結果を分析し、その結果に応じて精神科医や臨床心理士が従業員個別にアプローチして、カウンセリングを実施
  • 自己のメンタル面での悩みだけでなく、身体の健康相談、職場の部下・同僚や家族に関する相談もできる、24時間相談可能
なお、本プログラムは、ARMが中国地方における販売会社として提携する株式会社広島アクションサービス(本社 広島市中区、代表取締役社長 先城 実)を通じて契約いたしました。
 
以 上

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 人事総務部
TEL(082)247-5151(代表)