ニュースリリース

平成21年10月6日

【投資信託】新商品の取扱開始について

 はじめて投資信託での運用を検討される方にもなじみがあり、わかりやすい日本国債で運用する商品の取扱いを平成21年10月7日(水)から、開始しますので、お知らせいたします。



1. 商品名
ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)
追加型投信/国内/債券
 
2. 商品の特徴
(1)
日本国債に投資
主としてダイワ日本国債マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の国債に投資し、残存期間の異なる債券の利息収入を幅広く確保することをめざして運用を行ないます。
(2)
等金額投資による運用
マザーファンドにおいて、わが国の国債への投資にあたっては、原則として、最長15年程度までの国債を、各残存期間ごとの投資金額がほぼ同程度となるように組入れます。また、国債の組入れは原則として高位を保ちます。
(3)
分配金
毎月1回、10日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
 
 
 
3. 取扱開始日
平成21年10月7日(水)
 
4. 信託期間
無期限
 
5. お申込み単位
1万円以上1円単位(分配金受取りコース/分配金再投資コース)
 
6. 手数料等
申込手数料:
一律1.05%(税抜1.0%)
信託財産留保額:
ありません
信託報酬:
純資産総額に対し年率0.735%(税抜0.70%)以内
※信託報酬は毎期全計算期間終了日における新発10年国債利回りに応じて決定します。現在は純資産総額に対し0.315%(税抜0.3%)
 
7. 販売チャネル
窓口、インターネットバンキング
 
8. 商品概要
詳しくはこちらPDF

以 上
【投資信託のリスク】
  • 投資信託は、株式や債券等、有価証券に投資しますので、組入有価証券の価格下落や、組入有価証券の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 従って、ご投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、元本を割り込むことがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資信託の基準価額の変動要因としては、ファンドごとにさまざまな「リスク」があります。
    ※ファンド毎にリスクは異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【投資信託取引に係る諸費用】
  • 投資信託のお申込時にはお申込手数料(基準価額に対し最大3.15%[税込/1万口あたり])、運用期間中には信託報酬(信託財産の純資産総額に対し最大2.197%[税込])やその他費用を間接的にご負担いただくほか、運用成績に応じた成功報酬をご負担いただく場合があります。
    また、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額(換金時の基準価額に対し最大1.0%)などをご負担いただく場合があります。
    ※ファンド毎に手数料等は異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【その他の重要事項】
  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  • 広島銀行で販売する投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
【商号等】

株式会社  広島銀行    登録金融機関  中国財務局長(登金)第5号

【加入協会】

日本証券業協会    (社)金融先物取引業協会

投資信託をご購入の際は、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」および「投資信託のお申込みにあたって」の内容をよくお読みください。


本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 金融商品営業部
TEL(082)247-5151(代表)

※本資料は、情報提供を目的として作成されたものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。