ニュースリリース

平成21年10月30日

【投資信託】新商品の取扱開始について

 多様化するお客さまの資産運用ニーズにお応えするため、平成21年11月2日から、新たに5つの投資信託(うち4つはインターネット専用商品)の取扱いを開始しますので、お知らせいたします。
 窓口でお取扱いする商品としては、信用力の高い世界銀行債券に投資しながら、新興国通貨の相対的に高い利回りと、長期的な通貨の値上がりを期待できる外国債券ファンドを採用いたします。本商品は、  ファンドが収受する信託報酬の一部を、新興国支援に取り組んでいる国際連合関連の組織(国際開発協会等)に寄付しており、保有者が間接的に社会貢献ができる「SRIファンド」です。
 また、インターネット投資信託専用商品としては、今話題の金先物取引、原油先物取引を利用した「コモディティファンド」をそれぞれ採用いたします。
 今後も、お客さまの多様なニーズにお応えするとともに、窓口でのお客さま一人ひとりのライフプランにあったご提案と、きめ細かいフォローに努めてまいります。



1. 取扱開始商品
 
販売チャネル ファンド名 商品分類 運用会社
窓口および
インターネット
世界銀行債券ファンド
(毎月分配型)
→詳しくはこちら
追加型投信
/海外/債券
日興アセットマネジメント
インターネット
のみ
MHAM金先物ファンド
(ロング型)
→詳しくはこちら
追加型投信/海外/
その他資産(商品先物)/
特殊型(ブル・ベア型)
みずほ投信投資顧問
MHAM金先物ファンド
(ショート型)
→詳しくはこちら
MHAM原油先物ファンド
(ロング型)
→詳しくはこちら
MHAM原油先物ファンド
(ショート型)
→詳しくはこちら
 
2. 取扱開始日
平成21年11月2日(月)

【投資信託のリスク】
  • 投資信託は、株式や債券等、有価証券に投資しますので、組入有価証券の価格下落や、組入有価証券の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 従って、ご投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、元本を割り込むことがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資信託の基準価額の変動要因としては、ファンドごとにさまざまな「リスク」があります。
    ※ファンド毎にリスクは異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【投資信託取引に係る諸費用】
  • 投資信託のお申込時にはお申込手数料(基準価額に対し最大3.15%[税込/1万口あたり])、運用期間中には信託報酬(信託財産の純資産総額に対し最大2.197%[税込])やその他費用を間接的にご負担いただくほか、運用成績に応じた成功報酬をご負担いただく場合があります。
    また、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額(換金時の基準価額に対し最大1.0%)などをご負担いただく場合があります。
    ※ファンド毎に手数料等は異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【その他の重要事項】
  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  • 広島銀行で販売する投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
【商号等】

株式会社  広島銀行    登録金融機関  中国財務局長(登金)第5号

【加入協会】

日本証券業協会    (社)金融先物取引業協会

投資信託をご購入の際は、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」および「投資信託のお申込みにあたって」の内容をよくお読みください。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 金融商品営業部
TEL(082)247-5151(代表)