ニュースリリース

平成21年11月18日

社員食堂における「地産地消」の取組みについて

 行内の社員食堂・売店において広島県産の食材・商品を取扱い、当行独自の「地産地消」の取組みを推進しますので、お知らせいたします。
 今後とも、当行のネットワークを活かした「農商工連携」の取組みにより、広島県の農業の活性化、地域社会の発展に向け貢献してまいります。



1. 実施目的
 地域の金融機関として当行独自の「地産地消」の取組みを行い、役職員への啓発はもとより、県内の農業活性化の一助となる活動に取組むとともに、地域社会の発展と地域経済の活性化に向け貢献するものです。
 
2. 実施内容
(1)
「地産地消」の取組み
 行内(本店およびゲネシスビル)の社員食堂において、広島県産の旬の野菜等を使用したメニューの提供や売店での広島県産柑橘系ジュース等の販売を関係企業の協力を得て行います。
 役職員の「地産地消」の関心を高め、広島県の「地産地消」の取組みを支援します。

≪関係企業≫
 広島駅弁当株式会社:紙屋町本店社員食堂運営業者
 エームサービス株式会社:ゲネシスビル社員食堂運営業者

(2)
実施開始日
平成21年11月18日(水)
 
3. 今後の取組み
 地域の「地産地消」に対する関心を高める活動に加え、「アグリ(農業)」に関する情報を集約し、「農商工連携※」による地域の特産品等を使用した新商品・サービスの開発、販路拡大等の支援に積極的に取組みます。
 
※「農商工連携」
特色ある農林水産物、美しい景観など、貴重な資源を有効に活用し、農林漁業者と商工業者がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品やサービスの開発、販路拡大等に取り組むものです。
 
以 上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 法人営業部
TEL(082)247-5151(代表)