ニュースリリース

平成22年2月19日

【外国投資信託】新商品の取扱開始について

 多様化するお客さまの資産運用ニーズに積極的にお応えするため、平成22年2月22日(月)より外貨から日本株に投資する外国投資信託の取扱いを開始しますので、お知らせいたします。



1. 商品名
野村通貨選択型日経225投信 Aコース米ドル建て(分配型)・Cコース豪ドル建て(分配型)
ルクセンブルグ籍/契約型/追加型外国投資信託
 
2. 商品の特徴
(1)
日本の株式市場(日経平均株価「日経225」)に投資
外貨から、日本の株式市場(日経平均株価「日経225」)の値動きを概ねとらえる投資成果を目指して日本の株式および日本株の株価指数先物取引に分散投資します。

(2)
為替ヘッジを活用
日本株式市場の動きを、異なる2つの外貨(米ドルまたは豪ドル)で追求します。各々の表示通貨に対して円売りの為替ヘッジを行うことで、ヘッジプレミアムの獲得を目指します。
ヘッジプレミアムとは・・・「為替ヘッジ」を行った結果、付随的に得られる金利収入(内外短期金利差)のこと。

(3)
分配金
毎月10日(10日が評価日でない場合は前評価日)のファンドの保有者(受益者)に対して、決算を行い、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。

3. 取扱開始日
平成22年2月22日(月)
 
4. 信託期間
平成28年5月20日まで
 
5. お申込み単位
100口以上1口単位
 
6. 手数料
申込手数料 :
2.1%(税抜2.0%)
管理報酬等 :
1.05%
7. 販売チャネル
窓口のみ
 
8. 商品概要
詳しくはこちらPDF

【投資信託のリスク】
  • 投資信託は、株式や債券等、有価証券に投資しますので、組入有価証券の価格下落や、組入有価証券の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 従って、ご投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、元本を割り込むことがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資信託の基準価額の変動要因としては、ファンドごとにさまざまな「リスク」があります。
    ※ファンド毎にリスクは異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【投資信託取引に係る諸費用】
  • 投資信託のお申込時にはお申込手数料(基準価額に対し最大3.15%[税込/1万口あたり])、運用期間中には信託報酬(信託財産の純資産総額に対し最大2.197%[税込])やその他費用を間接的にご負担いただくほか、運用成績に応じた成功報酬をご負担いただく場合があります。
    また、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額(換金時の基準価額に対し最大1.0%)などをご負担いただく場合があります。
    ※ファンド毎に手数料等は異なりますので、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【その他の重要事項】
  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  • 広島銀行で販売する投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • お客さまが暴力団員、暴力団関係企業、および総会屋等の反社会的勢力に該当すると認められる場合は、申込を受付することはできません。
  • お取引にあたっては、総合的な判断に基づき、申込を受付できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
【商号等】

株式会社  広島銀行    登録金融機関  中国財務局長(登金)第5号

【加入協会】

日本証券業協会    (社)金融先物取引業協会

投資信託をご購入の際は、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」および「投資信託のお申込みにあたって」の内容をよくお読みください。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 金融商品営業部
TEL(082)247-5151(代表)

本資料は、情報提供を目的として作成されたものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。