ニュースリリース

平成22年10月7日

"森林を守る"活動における植樹の実施について


 郷土の豊かな自然環境を守り、将来の世代に、より良く引き継いでいくため、"森林を守る"環境保全、生物多様性保全活動を本格的に開始いたします。
 このたび、植樹地を「ひろぎんの里山」と命名し、地元の森林業者(日新林業株式会社)と相互に協力して"森林を守る"活動による植樹を実施しますので、お知らせいたします。


1.実施目的
(1) 森林体験活動による当行従事者の一体感醸成
  • 地元の森林業者と相互に協力し、当行従事者が共に力を合わせ、汗をかき森林活動を体験する中で、一体感の醸成、および環境・地域社会への貢献に対する意識向上を図る。
(2) 環境保全・生物多様性保全活動への積極的な取組み
  • 平成17年10月に定めた広島銀行「環境方針」※1のもと、森林整備活動への参加により、CO2排出量削減への貢献を果たす。
  • 平成20年7月に発足した「日本の森を守る地方銀行有志の会」※2に参加しており、本活動の一環として取組む。
  • 本年は、国連の定めた「国際生物多様性年」であり、生物多様性保全活動への取組みを強化する。
2.実施概要
日時 平成22年10月30日(土) 10時00分~14時00分
場所 山県郡安芸太田町松原1131  "深入山"向いの森林 (マップPDF
植樹式内容 頭取挨拶、来賓祝辞(日新林業株式会社代表取締役社長 加計正弘様)、看板除幕式、記念植樹、記念撮影   ※当日は現地での取材可能です。
植樹内容 クリ100本、クヌギ100本、ヤマザクラ100本の合計300本を0.5ha(約1,500坪)に植樹。
植樹は、5年間継続し、樹木1,500本、3.0ha(約9,000坪)の広葉樹林を形成。
6年目以降は、新たな植樹は実施せず、下草刈り等の森林整備を実施。
参加者 高橋会長、角廣頭取、沖藤副頭取、他役職員(150名)
※1 広島銀行「環境方針」(平成17年10月制定)
【基本理念】
 広島銀行は、瀬戸内海をはじめとする郷土の豊かな自然環境を守り、将来の世代に、より良く引き継いでいく責務があると考えています。
 地域の環境保全への取組みは、地域社会の一員としての当行の社会的責任であり、従事者全員が環境保全に対する高い意識を持ち、全員参加による環境保全活動への取組みを積極的かつ継続的に展開していきます。
【基本方針】
  • 環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます
  • オフィス活動における環境負荷低減に努めます
  • 銀行業務を通じ、地域の環境保全活動を支援します
  • 全従事者が環境保全に配慮した行動に取組みます
※2 「日本の森を守る地方銀行有志の会」(平成20年7月発足)
 森づくり活動の地銀情報ネットワークとして発足、各地方銀行の森づくり活動の取組み状況に関する情報交換会議を定期的に開催し、その会議で得た情報やノウハウを各地方銀行の活動に反映させ、森づくり活動のさらなる活性化につなげている。
 現在(平成22年10月1日時点)で63行が加盟。
以上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 広島銀行 総合企画部
TEL(082)247-5151(代表)