ニュースリリース

平成24年9月14日

“森林を守る”活動『第3回「ひろぎんの里山」植樹』の実施について

 郷土の豊かな自然環境を守り、将来の世代に、より良く引き継いでいくため、"森林を守る"環境保全、生物多様性保全活動を本格的に行っております。
 このたび、山県郡安芸太田町「ひろぎんの里山」において、地元の森林業者(日新林業株式会社)様と相互に協力して第3回“森林を守る”活動による植樹を実施しますので、お知らせいたします。
 なお、今回は、新たな試みとして、森林浴を通じ健康の維持・増進を図る"森林セラピー"を体験するほか、"たたら製鉄"の歴史と森林共生に関する紙芝居や陶芸体験により、地域の"ものづくり"の歴史文化を学びます。

1.実施目的

(1)森林体験活動による当行従事者の一体感醸成

  • 地元の森林業者と相互に協力し、当行従事者が共に力を合わせ、汗をかき森林活動を体験する中で、一体感の醸成、および環境・地域社会への貢献に対する意識向上を図る。

(2)環境保全活動への積極的な取組み

  • 平成17年10月に定めた広島銀行「環境方針」※1のもと、森林整備活動への参加により、CO2排出量削減への貢献を果たす。
  • 平成20年7月に発足した「日本の森を守る地方銀行有志の会」※2に参加しており、本活動の一環として取組む。

(3)生物多様性保全活動の推進に向けた取組み

  • 「経団連生物多様性宣言推進パートナーズ」の参加企業として、その活動の一環として取組む。

2.実施概要

日時 平成24年9月22日(祝・土) 10時00分~13時00分
場所 山県郡安芸太田町松原1131  “深入山”向いの森林 (くわしくはこちらPDF )
参加者 角廣会長、池田頭取、他役職員とその家族(240名)
植樹内容 クリ、クヌギ、ヤマザクラ、(ブナ)の合計300本を0.5ha(約1,500坪)に植樹。
植樹は、5年間継続して行い(平成22年10月に第1回目を実施)、樹木1,500本、3.0ha(約9,000坪)の広葉樹林を形成。
6年目以降は、新たな植樹は実施せず、下草刈り等の森林整備を実施。
その他の活動 “森林を守る”活動の一環として、以下の活動を実施します。

◎地元の森林業者様の指導のもと、森林学習を行います。

1.山道沿いの樹木の特徴を観察しながら、森の大切さを学習します。
(森林学習終了後、森林業者様および東京大学森林植物学研究室認定の"植物検定"認定証を授与します。)

2.安芸太田町職員の皆様の協力により、森林浴を通じ健康の維持・増進を図る“森林セラピー”の一部を体験します。 NEW

◎太田川アクティブアーチ事務局様の指導により、親子での参加者には、太田川源流に眠る"たたら製鉄"の歴史を紙芝居で学習するとともに、"鉄を感じる陶芸体験"を行います。 NEW

スケジュール
  • 10:00 開会挨拶(頭取)および来賓祝辞
  • 10:30 植樹
  • 11:20 森林学習・森林セラピーまたは紙芝居・陶芸体験
  • 12:00 食事
  • 13:00 解散

※1 広島銀行「環境方針」(平成17年10月制定)

【基本理念】
 広島銀行は、瀬戸内海をはじめとする郷土の豊かな自然環境を守り、将来の世代に、より良く引き継いでいく責務があると考えています。
 地域の環境保全への取組みは、地域社会の一員としての当行の社会的責任であり、従事者全員が環境保全に対する高い意識を持ち、全員参加による環境保全活動への取組みを積極的かつ継続的に展開していきます。

【基本方針】

  • 環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます
  • オフィス活動における環境負荷低減に努めます
  • 銀行業務を通じ、地域の環境保全活動を支援します
  • 全従事者が環境保全に配慮した行動に取組みます

※2 「日本の森を守る地方銀行有志の会」(平成20年7月発足)

 森づくり活動の地銀情報ネットワークとして発足、各地方銀行の森づくり活動の取組み状況に関する情報交換会議を定期的に開催し、その会議で得た情報やノウハウを各地方銀行の活動に反映させ、森づくり活動のさらなる活性化につなげている。
 現在、全国地方銀行協会加盟64行が参加。

以上

お問合せ 本件に関するお問い合わせ先

■株式会社広島銀行 総合企画部

  • TEL082-247-5151(代表)
  • (通話料は、お客さま負担となります。)
受付時間/平日9:00~17:00 (土・日・祝休日、大晦日、正月3が日は除く)