ニュースリリース

平成25年1月29日

公益信託広島市まちづくり活動支援基金 平成25年度助成団体の募集について

 この度、公益信託広島市まちづくり活動支援基金(受託者株式会社広島銀行)では平成25年度助成団体の募集を行いますので、お知らせいたします。
 本基金は、財団法人広島市未来都市創造財団が平成15年3月に、市民の自主的なまちづくり活動を支援し、市民、企業、行政の協働によるまちづくりを推進するための仕組みづくりを目的として設立したものです。
 なお、10年目である平成24年度は、22団体に総額6,911千円の助成を実施しております。

1.募集概要

募集期間 平成25年2月1日(金)~平成25年2月28日(木)
※最終日17時必着。消印有効ではありませんので、ご注意ください。
対象先 団体構成員の過半数が広島市民、又は団体の所在地が広島市にあること、かつ特定非営利活動促進法別表に掲げる活動で広島市のまちづくりにつながる活動を行う団体(法人格の有無は問わず、任意の団体でも可)
選考方法 広島市まちづくり活動支援基金の運営委員会により、厳正に審査・選考いたします。
助成分野・部門別
の審査・選考
及び助成金額
【まちづくり活動助成分野】
[1] 団体育成助成部門
・・・設立後3年未満(平成25年4月1日現在)の団体を対象に書類審査のうえ、1件当たり5万円を限度に助成を行います。ただし、公開審査会に出席し、企画内容の発表をしていただくことが、助成決定の要件となります。(助成予定総額:50万円程度)
[2] まちづくり活動発展助成部門
・・・まちづくり活動をより積極的に展開しようとしている団体を対象に、書類及び公開審査会での審査のうえ、1件あたり50万円を限度に助成を行います。(助成予定総額:300万円程度)
※応募件数に関わらず、書類審査により選考した団体の中から、公開審査会で選考します。
【まちづくり施設整備助成分野】
・・・広島市の良好なまちづくりに資する施設等の新設、改修、保全等を対象に助成する分野で、まちづくり活動につながるハード面(建物・モニュメント等)への助成に限定しています。
書類及び公開審査会での審査のうえ、1件当たり250万円を限度に助成を行います。(助成予定総額:500万円程度)
※応募件数に関わらず、書類審査により選考した団体の中から、公開審査会で選考します。
助成金交付 平成25年6月中旬(予定)
申請・募集方法 所定の申請書に必要事項を記入したものを持参又は郵送にて受け付けます。
申請書提出先
(問い合わせ先)
〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
 財団法人広島市未来都市創造財団 ひと・まちネットワーク部管理課事業係
 TEL 082-541-5335

2.基金概要

基金名称 公益信託広島市まちづくり活動支援基金
愛称:ひと・まち広島未来づくりファンドHm2(ふむふむ)
設立日 平成15年3月31日 (当初受託財産102,662,226円)
信託目的 広島市民による自主的なまちづくりに関する活動に係る経費の助成を行うことなどにより、社会的な課題の解決と市民活動の能力の向上を図るとともに、市民・企業・行政の協働によるまちづくりを推進し、もって豊かで活力のある成熟した市民社会の実現を目指す
事業活動
  • 広島市内において市民等が行うまちづくりに関する活動に要する経費に係る助成金の交付
  • その他まちづくりに関する活動情報の提供等、信託目的を達成するために必要な事業
信託管理人
運営委員
橋口 滿
(税理士) ※信託管理人
佐々木 政弘
(広島市市民局 次長)  ※以下7名が運営委員
友川 千寿美
(シネマ・キャラバンV.A.G Planner)
橋本 清勇
(広島国際大学工学部 准教授)
宮川 秋三
(草津まちづくりの会 代表)
毛利 葉
(特定非営利活動法人 ひろしまNPOセンター 常務理事)
山下 和也
(株式会社地域計画工房 取締役)
脇谷 孔一
(特定非営利活動法人 NGOひろしま 理事)
受託者 株式会社 広島銀行(代表取締役 池田 晃治)
主務官庁 広島県環境県民局 県民活動課

【過去の助成実績】

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
23団体 18,685千円 20団体 5,741千円 17団体 6,999千円 22団体 6,911千円

【ご参考】

公益信託についてはこちらをご覧ください。

以上

お問合せ 本件に関するお問い合わせ先

■株式会社広島銀行 法人営業部

  • TEL082-247-5151(代表)
  • (通話料は、お客さま負担となります。)
受付時間/平日9:00~17:00 (土・日・祝休日、大晦日、正月3が日は除く)