ニュースリリース

平成25年10月1日

自己資本比率の算定方法の変更について

 自己資本比率の算定における信用リスク計測手法を下記の通り変更することとしましたので、お知らせいたします。

1. 信用リスク計測手法の変更

(変更後)「基礎的内部格付手法」
(変更前)「標準的手法」

2. 「基礎的内部格付手法」の概要

「基礎的内部格付手法」は、銀行が内包する信用リスクを独自に評価し自己資本比率に反映させる方法です。「標準的手法」に比べ、信用リスク量の変化をより適切に自己資本比率に反映できる一方で、厳格な内部管理体制の整備が求められており、移行する場合は金融庁より承認を受けることが必要です。

3. 変更理由(目的)

  • 当行はリスク管理を「経営の最重要課題」と位置付けており、内部管理との整合性が高い「基礎的内部格付手法」に移行することにより、信用リスク管理態勢の一層の高度化を目指すものです。
  • 「基礎的内部格付手法」への移行は、事業再生支援等によるコンサルティング機能の発揮により、地元企業を支援するための重要な手段と位置付けております。

4. 「基礎的内部格付手法」の適用時期

平成25年9月末の自己資本比率の算定より適用します。なお、これは11月中旬頃に公表する予定です。

以上

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■株式会社広島銀行 リスク統括部

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