ニュースリリース

平成26年1月21日

印鑑票の誤廃棄について

 抜本的な業務改革の一環として、『お客さま情報の管理強化』『事務の堅確性向上』を図るため、これまで営業店で保管していた印鑑票等の本部集中保管を進めてまいりました。この過程で、お客さま情報が記載された印鑑票を一部誤廃棄していることが判明いたしました。
 情報管理の重要性につきましては、かねてより行内での徹底を図ってまいりましたが、このような事態が発生したことを深くお詫び申し上げますとともに、その内容を下記のとおりご報告いたします。

1.誤廃棄した書類

  • (1) 書類名    :印鑑票 (預金口座等開設の際、お届け印を登録するための書類)
  • (2) 該当店舗数 :147ヵ店
  • (3) 印鑑票枚数 :4,725枚 (調査数全体の0.09%となります)
  • (4) 対象となったお客さま情報:氏名、住所、生年月日、電話番号、口座番号、印影、勤務先名 等(預金等の残高、暗証番号は一切記載されておりません)

2.誤廃棄が判明した経緯および二次被害等の発生状況

  • (1) 前述の通り、印鑑票の本部集中保管を行なう移行作業の過程で、営業店における保管状況を自主的に調査しましたところ、このたびの誤廃棄が判明したものです。
  • (2) 内部調査の結果、誤って他の保管書類に混入し、廃棄した可能性が極めて高く、弊行の文書廃棄方法(溶解処理・シュレッダーでの細断処理・焼却処理)では、外部への情報流出の懸念はないものと考えております。なお、現在までにお客さまの情報が不正に利用されたとの連絡はなく、不正に利用された事実も確認されておりません。

3.対象のお客さまへのご案内

 お客さまのお取引に影響はございません。なお、対象のお客さまには別途ご案内の通知を発送させていただく等対応するとともに、印鑑票再作成のご協力をお願いしてまいります。

【お客さま専用お問い合わせ窓口】
フリーダイヤル:0120-203-583
平成26年1月21日(火)~平成26年1月31日(金)
受付時間:午前9時から午後5時まで(土・日は除かせていただきます)

4.再発防止策等

 これまで営業店において保管していた印鑑票の本部集中保管は完了いたしました。今後新たにお届けいただく印鑑票につきましても、即時に営業店から本部へ送付し、集中保管する事務フローを構築しております。
 また、弊行では、今回の事態を真摯に受け止め、情報管理に関する厳格な取扱いを全従事者に再度徹底し、お客さまに良質な金融サービスをご提供できるよう、努力を重ねてまいります。

以上

お問合せ 本件に関するお問い合わせ先

■株式会社広島銀行 総合企画部

  • TEL082-247-5151(代表)
  • (通話料は、お客さま負担となります。)
受付時間/平日9:00~17:00 (土・日・祝休日、大晦日、正月3が日は除く)