ニュースリリース

平成26年8月15日

「現金手渡し型詐欺」被害防止対策の強化について

 特殊詐欺未然防止対策として、広島県警察本部の協力のもと、お客さまが銀行窓口で多額の現金をお引出し後、被害にあう「現金手渡し型詐欺」を防止する新たな取り組みを始めますので、下記のとおりお知らせいたします。
 当行では、今後もお客さまの大切な資産をお守りするため、詐欺被害未然防止に努めてまいります。

1. 実施内容

ご高齢のお客さまから窓口で多額の現金お引出しの申し出がある場合、アンケート等を活用した資金使途等の確認に加え、お振り込みや預金小切手のご利用を提案させていただきます。

  • ※その際の振込手数料、預金小切手発行手数料はいただきません。
  • ※なお、預金小切手は、「記名式線引小切手」とさせていただきます。

(注)預金小切手とは

  • 銀行が自ら振出人兼支払人として発行する小切手のことをいいます。
  • 記名式とは、特定の受取人名を小切手に記載する方法で、記名された受取人のみが支払いを受けることができます。このため不正に小切手を取得した者に対し支払う可能性が非常に低くなります。
  • 線引とは、小切手の支払を受けることができる方を銀行とお取引のあるお客さまに限定する制度で、誰が支払いを受けられたかが明確になり、被害防止に役立ちます。

2. 開始日

平成26年8月18日(月)

以上

お問合せ 本件に関するお問い合わせ先

■株式会社広島銀行 事務統括部

  • TEL082-247-5151(代表)
  • (通話料は、お客さま負担となります。)
受付時間/平日9:00~17:00 (土・日・祝休日、大晦日、正月3が日は除く)