マイホーム

マイホームの購入は、
一生でもっとも高額な
買い物のひとつです。

〈ひろぎん〉は、
あなたの計画的な資金づくりと、
無理のない借入・返済計画を
ご支援いたします。

そろそろマイホームを考えたいけど、頭金はいくら用意すればいいのかなあ… 無理のない住宅ローンを組みたいけど、いくらくらいの家が買えるのかなあ… 購入した後のメンテナンスも考える必要があると思うけど…

マイホーム購入に向けた準備

  • マイホームを建築・購入する際は「預金」とあわせて「住宅ローン」を利用するのが一般的です。
    いくら必要なのか?を事前にしっかりと調べて計画的にマイホームを建築・購入しましょう。

Point1
マイホーム購入にかかる費用を
把握しましょう

地域やご希望の住宅タイプによって
購入費用に差はありますが、
ここでは全国の平均購入費用を
見てみましょう。

土地付注文住宅 建売住宅 中古戸建住宅 新築マンション 中古マンション
住宅取得費 4,039万円 3,336万円 2,392万円 4,348万円 2,844万円
手持金 450万円 302万円 208万円 705万円 318万円
月々返済額 108,000円 93,500円 71,100円 118,800円 81,900円

出所:独立行政法人住宅金融支援機構「2017年度フラット35利用者調査報告」※千円以下切り捨て(ただし月々の返済額は異なります)

マイホーム購入時までに
蓄えておくとよい資金

頭金
購入価格の15~20%を頭金として用意しておくと、住宅ローン借入額が抑えられ、ご返済に余裕ができます。
諸費用
新築の場合は購入価格の3~5%のお金が必要といわれています。諸経費とは、事務手数料・保証料・火災保険料・印紙代・登記費用・司法書士報酬などをいいます。
Point2
無理のない予算を立てましょう

家計を圧迫することなく
返せるローンの返済負担率は
年収の25%以内
と言われています。
計算式を使って「年収負担率」を
計算してみましょう。

年間返済額 ÷ 年収 × 100
= 年収負担率


【例】
仮に、上記の計算式に、年収450万円で、毎月のローン返済額が9万円(年間返済額108万円)を当てはめると、
(9万円×12か月)÷450万円×100=24%となり、「安全圏」となります。

いくらの家が購入できる?

上記の例を基に、年収450万円で頭金500万円用意し、30年のローンを組んだ場合。

住宅購入資金として
貯めたお金(頭金)500万円

ローンの予定年数
(例えば30年

×

負担率が安全圏の金額
108万円

||

3,740万円
が無理なく購入できる
価格の目安となります。

計画的に
マイホームを購入するには

Point1
まずは、計画的な資金づくりを
始めましょう。

必要資金を確実に貯める
〈ひろぎん〉の
預金商品がおすすめです

マイホーム購入資金を無理なく貯めておくには、ご指定の預金口座から一定額を積み立てていく「自動積立定期預金」はいかがでしょうか。
その他「各種定期預金」もご用意しています。

お勤め先が財形貯蓄制度を導入されている場合、毎月、お給料の中から一定額を積み立てていく「財形住宅預金」がおすすめです。
預金利息は非課税扱いになるほか、有利な公的融資がご利用いただけます。

Point2
自分にあった住宅ローンを
検討しましょう。

お得な金利プランもご用意
〈ひろぎん〉の住宅関連ローン

住宅ローンなど、
マイホームに関することは、
休日もご相談いただけます。

大切な我が家、
万一の際の備えにも。

購入後のメンテナンスも
考えておくことが大切です。

マイホームを購入し、
長く住み続けていると出てくるのが
リフォームの問題です。
大切なマイホームのリフォームについて
少し考えてみましょう。

Step1
リフォームにかかる
周期を把握しよう!

リフォームまでの居住期間

出所:「平成29年度 第15回住宅リフォーム実例調査」/一般社団法人住宅リフォーム推進協議会

Step2
リフォームにかかる
お金を把握しよう!

住宅リフォーム費用の平均額

一戸建て
237万円

出所:「平成29年度 住宅市場動向調査報告書」/国土交通省 住宅局

リフォーム費用の目安

キッチン 100~150万円
浴室 100~120万円
トイレ 30~40万円
外壁 90~120万円
屋根 50~100万円

出所:株式会社ホームプロのホームページを元に作成

大切なマイホームを
メンテナンス

マイホームにはメンテナンスも必要です。
お住まいのお手入れに
幅広くご利用いただける、
「ファミリーローン〔マイハウスプラン〕」
をご活用ください。

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