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昨日の海外外国為替市場

昨日(16日)の海外外国為替市場

  • ※このサイトは午前9時ごろに更新します。
    (最新更新日時:2018年02月19日(月)午前8時16分)

海外外国為替市場の概況

先週末の海外時間のドル円相場は105円72−74銭レベルでオープン。アジア時間に一時105円55銭まで下落したドル円は、欧州時間に入ると円売りに転じ106円台を回復。NY時間に入ると米住宅着工やミシガン大消費者景況感指数が予想を上回る改善となり、ドル円は106円台前半で底堅く推移。その後、ロシア疑惑に関連しロシア人訴追との報道で106円を割り込む場面もあったが、週明け米国が休日ということもありNY引けにかけては落ち着いた動きとなり、結局海外時間のドル円は106円30−32銭レベルでひけた。

海外での為替相場の動き

  海外市場
安値 高値 NY時間午後5時時点
米ドル/円 105.70 106.40 106.30-106.32
ユーロ/円 131.83 132.86 132.02-132.04
ユーロ/米ドル 1.2393 1.2548 1.2408-1.2410

その他の市況

  NYダウ
(工業株30種)
ナスダック
総合指数
BBA LIBOR(3ヶ月物金利)
米ドル ユーロ
終値
(LIBORは公表値)
25,219.38 7,239.47 -0.06717% 1.88494% -0.37600%
前日比 +19.01 -16.97 +0.0015% +0.01244% +0.00400%
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