私、どのくらいの金額が借りられるのかしら?

借り入れ可能額を知るには、一般的に2つの方法があります。夢のマイホームを憧れだけで終わらせないように、しっかりとした予算立てを行いましょう。

1年収から試算する方法。

年収に対する返済負担率などから、借り入れ可能額を試算していきます。実際に式にあてはめて、算出してみてください。

毎月の返済可能額は?
返済可能額計算式
一般的に、年収に占める住宅ローンの返済負担率は20%以内が目安といわれています。他にもローンがある場合には、パーセンテージを下げた方が望ましいと考えられます。 試算する  
借り入れ可能額は?
=  
            試算する  
【別表】を参照して、いろいろな金利・返済期間でシュミレーションしてみましょう。
【目安表】100万円あたりの月額返済額の目安(元利均等返済・ボーナス返済なしの場合)
返済額をクリックしてください。
目安表 返済期間
金利 20年 25年 30年 35年
年2.0% 5,058円 4,238円 3,696円 3,312円
年2.5% 5,299円 4,486円 3,951円 3,574円
年3.0% 5,545円 4,742円 4,216円 3,848円
年3.5% 5,799円 5,006円 4,490円 4,132円
年4.0% 6,059円 5,278円 4,774円 4,427円

※この試算式は目安です。ご融資をお約束するものではございません。また、商品によって借り入れ条件が異なる場合があります。お借り入れ時に再度確認してください。

2現在お支払い中の家賃から試算する方法。

実際に今お支払い中の金額を参考に参照すれば、いざ購入したあとも生活が大きく変わる心配は少ないかもしれません。

◎あなたの借り入れ可能額の目安

現在の家賃 8万円 9万円 10万円 11万円 12万円 13万円 14万円 15万円
借り入れ可能額の目安 2,070
万円
2,330
万円
2,590
万円
2,850
万円
3,110
万円
3,370
万円
3,630
万円
3,890
万円

※金利年3%(完済まで変更なしと仮定)、返済期間35年、ボーナス返済はなし、元利均等返済の場合で試算(概算)。

〈ひろぎん〉ホームページで簡単シミュレーション借り入れ額から返済額を試算できます。

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住宅ローンをはじめる前に、ライフステージでの必要資金はどのくらいか考えてみることも大切です。

いったん購入したマイホームでも、購入後は維持費や管理費、税金などの経費が必要です。また、リフォームが必要になることもあります。その他にも、人生にはいろいろなイベントがあり、お金がかかります。将来に備えて、いくらくらいの資金が必要になるのか、考えてみましょう。

結婚費用
*新生活準備費用約149万円含む
出所:結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート発行)調べ「結婚トレンド調査2006」「新生活準備調査2006」
出産費用
出所:「赤すぐ」「妊すぐ」(リクルート発行)調べ「出産・育児トレンド調査2003」
教育費用
*公立幼稚園~国立大学の場合
出所:文部科学省「データから見る日本の教育2006」
老後生活費
*ゆとりある生活を送るにはご夫婦で月に平均38万円必要
出所:生命保険文化センター「生活保障に関する調査(平成19年)」
リフォーム

出所:リフォーム情報サイト「Goodリフォーム」(リクルート)平成20年3月時点掲載記事

※上記費用は目安です。実際には建物の状況・設備のランク等によっても異なります。

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