ひろぎんの姿

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中途入行者の声

石原 聡幸
中途入行者 プロフィール 石原 聡幸
中途入行者 [融資第二課 課長代理]

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[ ひろぎんの魅力▼ ]

中途入行して

「過去の経験」と「広島銀行らしさ」を融合していきたい
石原 聡幸 地域の銀行を就職先に選んだのは、地元企業のために何かしたい、という思いがあったからです。しかしなかなかやりたいことができず、ジレンマを覚えていました。だったら環境を変えてみよう、と2008年6月に広島銀行に転職しました。
最初は「他の銀行での経験を、広島銀行は受け入れてくれるのかな?」という不安があったのも事実です。しかし入行してみると、意外なほど好意的に歓迎してくれたんです。過去の経験のいいところは活かしながら、広島銀行のやり方とうまく馴染ませてほしいと言ってもらったことで、不安は解消しました。
広島銀行は私を課長代理待遇で迎えてくれたのですが、ジッとしてるのは性に合いません。まず自分で動いてみようとお客さまの所を回り、入行半年で20件の新規取引を獲得できました。思う存分、自分の力が発揮できていると感じます。

仕事の醍醐味・やりがい

地域におられる、あらゆるお客さまにキメ細かく対応
入行前は「地場トップの広島銀行は、規模の小さなお客さまをあまり重視しないのでは」とも思っていました。しかし実際は全く違いました。規模の大小を問わず、担当エリアで事業を営むお客さまを、キメ細かく対応するんです。
私もそのやり方を見習い、担当エリアの商店街で商店主の方々を集め、商店街活性化の事例紹介などを行う経営セミナーを開催。「ここまでやってくれてありがとう」と感謝されましたよ。お客さまとの距離が近いので、「地域の人々に貢献できている」という手応えがありますね。

ひろぎんの魅力

全員で課題を共有しているから、スピード感のある動きができる
石原 聡幸 広島銀行の魅力は、決断が早いことです。大きな融資案件などがあっても、担当者や関係者、上司がすぐに集まってミーティングし、その場で結論を出す。担当者だけでなく、関係者や上司もお客さまの状況をよく知っているから、素早く決断できるんです。
担当者一人だけが重い課題を背負わされ悩む…ということがなく、全員で課題を共有するという体制がしっかり構築されている。これが広島銀行の強さだと思います。地域で起こることは全て自分たちの問題、という覚悟があるから、地域からの信頼も厚いのでしょう。

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