職員の声

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井上 律子 - 1992年入行 / 海田支店 営業責任者 Bコース

正確さとスピード感を持った対応を心がける。

一般の人々にとって最も馴染みが深い銀行の業務は、各支店の窓口ではないでしょうか。入出金のために訪れたり、税金や各種公共料金を支払うため、窓口を訪れたことがある人もいるでしょう。窓口で働く職員も、役割に応じて窓口担当や後方事務などに分かれています。さらに検印補佐や役席補佐といった、より広い視野を要求される仕事もあります。これら「営業事務」の分野で働く職員にとって大事なのは「正確に、スピード感を持って、お客さまの期待に応える」ことです。
単純な入出金なら、手順通りこなせば難しくはありません。しかし公共料金の振込となると、銀行が制定する書式でないと処理できません。さらに窓口には「通帳をなくした」とか「苗字が変わった」などの理由で、通帳の再発行を望むお客さまも来られます。全てのお客さまにルールに則った書類の記載を依頼し、正しく処理する必要があるのです。一つでもミスがあると、お客さまに店舗へ再度お越し頂いたり、再記入をお願いしたりなど、様々なご迷惑をかけます。一つひとつの業務を愚直にこなしていかないといけないんです。

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メンバーを動かし、支店をもっと良くする。

私は2012年に営業責任者、すなわち営業事務の監督職に昇進しました。私はBコースですが、同じBコースで働く職員にとって自分の足跡が目標になるのだと思うと、やりがいは大きいですね。
監督職になって変わったのは、責任感ですね。これまでは「支店をこうしたい」とアイデアを自由に出すだけでした。しかし今は、言った以上は自分でスケジュールを組み、メンバーを動かさなければいけません。動き出して以降も、「この課題をクリアすればこんな姿になる」というゴールをメンバーにイメージさせないと、最後までやり切ることはできません。大変ですが、楽しいですよ。自分たちの力で支店をよりよく改善していけるのですから。
窓口には、一般の方々がたくさん来られます。つまり、私たち営業事務は、お客さまにとって「ひろぎんの顔」なんです。私たちがしっかりしていれば「さすがひろぎんは丁寧だ」「すぐに対応してくれる」と、人々のひろぎんに対する信頼感も高まるでしょう。お客さまにいつもそう感じて頂けるよう、努力を重ねていきたいと思います。

[常に心掛けていること]高い視点と思いを持って、地道に、愚直にお客さまの期待に応え続ける。