職員の声

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盛恒子 - 1982年入行 / 山本支店 支店長Gコース

自ら決意し、ファイナンシャル・プランナーの資格に挑戦。

私は主に、個人のお客さまに資産運用提案を行う渉外としてキャリアを重ねました。資産運用と一口に言っても、内容は多岐に渡ります。相続の悩みをうかがうこともあるし、資産価値を損ねないためプランを求められたりもします。しかし、経験が浅かった当時の私は、お客さまの声にうまく応えられませんでした。
それが悔しくて、自らファイナンシャル・プランナーの資格を取ろうと決意。仕事と子育てをしながらの資格取得の勉強は楽ではありませんでしたが、資格を取り、金融に関する幅の広い知識を得て、お客さまのいろんなご要望に応えられる自信がついたんです。苦労して勉強したかいがありました。
その後、個人のお客さまの資産運用をひろぎんとしてしっかり支援していこうと、『マネーコンサルティングデスク』開設が決定。私はお客さまの資産相談にのるメンバーの指導役を任されました。そしてひろぎんのマネコンはどうあるべきかを考え、形にしていったんです。あれから十数年、ヒヨッコ同然で私の指導を受けたメンバーたちが、今やベテランとして活躍している姿を見ると、頼もしく感じます。

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できることは一つでいい。それが自信を生む。

支店長への昇進は2012年。しかし、今も常に悩んでいますね。支店長は、支店における全ての領域について把握していなければなりません。あまり経験しなかった法人の分野でも、適切に判断を下していかないといけない。この判断はこれでいいか?5年先・10年先を見た時、正しかったと言えるか?自問自答の毎日です。
そんな中でもやりがいを感じるのは、支店のメンバーの成長を間近にした時です。若手の頃は、何をやってもうまくいかず、「なぜ自分は出来が悪いんだろう」と考えがちです。しかし、できることなんてまずは一つでいいんです。一つあれば自信になる。自信がつけば、未知の分野に挑戦する意欲が湧く。そうやって成長していくのですから。
また、一人で全てを進めるわけではありません。ひろぎんには、力を合わせることのできるチームがあります。できることが一つでも、別の分野を得意にするメンバーと協力すれば、お客さまのどんな要望でも応えられます。
一人ひとりの得意分野を見出し、それを原動力に成長を促す。そうやって、お客さまのために力を発揮する多くのメンバーを育てていきたいですね。

[常に心掛けていること]メンバーの力と可能性を信じる。やってみせ、やらせてみせて、自信を育む。