職員の声

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齊藤 悠介 - 2004年入行 / 福山南支店 エリア渉外 Gコース

ポストチャレンジ制度を利用し、ステップアップ。

入行して研修を終えた後、個人のお客さまに資産運用などのご提案を行う個人融資と渉外を担当しました。いろんな考えを持たれているお客さまにお会いすることができ、自分自身とても勉強になったと思います。お客さまの中には、企業でかつて経営者として活躍されていた方や、自営業者として事業を自ら動かしておられる方も珍しくありません。そういた方々の話を聞くうち、個人のお客さまを対象とした提案もいいけれど、法人のお客さまに対しどうアドバイスし、どう貢献していくか…という役割を担うのも面白そうだなと感じ始めたんです。もともとひろぎんに就職を決めた理由の一つとして、「いろんな業界の企業と接点を持ち、事業運営をサポートしたい」という思いもありました。そこで、個人融資・渉外を4年経験したのを機に、ひろぎんの『ポストチャレンジ制度』に応募しました。ひろぎんの多彩な業務の中で、希望する役割を自ら選択できるこの制度を利用し、自分自身のステップアップにつなげようと考えたんです。

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提案において、今までと異なる視野が不可欠。

もちろん、誰でも希望がかなうわけではありません。自ら手を挙げるのですから、役割を果たすにふさわしい自己研鑽の覚悟が求められます。制度利用が認められると1年間の研修期間があり、法人担当として最低限の知識を習得。一人で法人のお客さまを担当するようになるのは、それからです。十分に勉強したつもりでも、現場に出てみると、個人渉外を担当していた時とは様々な違いがあり、まだ戸惑うことも多いですね。お会いするのは法人の経営者や経理担当者で、いずれも企業を代表する立場の方ばかり。そうした方々に資金ニーズをお聞きし、要望に沿った融資提案を行うのが主な役割ですが、適切な提案を行うには、設備の稼働状況を確認したり在庫をみたり、今までとは異なる視野が必要になってきます。企業にとって資金は『目的』でなく、事業を円滑に動かすための『手段』であるというスタンスに立たないと、お客さまの要望に応えられません。難しい…と思う時もあるけど、意欲はむしろ増しています。自分から望んで歩み始めた道だから、精一杯やりきるのが当然の務めです。

[熱意を持って取り組んでいること]自分の力で新たな法人取引先の開拓に力を入れ、ひろぎんとの歴史をゼロから築いていく。