職員の声

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岡田 真理子  - 2007年入行 / 宇品支店 資産運用相談窓口 Gコース

未知の世界へのチャレンジで、新しい何かを吸収。

入行して4年間、個人ローンや資産運用相談窓口を経験。1年ほど担当エリアの個人・法人のお客さまに提案を行うエリア渉外にも携わりました。そんな私が「行外トレーニー制度を利用して、ひろぎんウツミ屋証券でスキルを身につけないか」と勧められたのは2011年のことです。最初は戸惑いもありました。しかし、私は元来、新しいことにチャレンジするのが好きなんです。今回の話も新たな何かを吸収するチャンスになるのではないかと感じました。ひろぎんウツミ屋証券でまず担当したのは、個人のお客さまに対する窓口での提案業務です。証券会社の窓口に来られるお客さまの多くは、金融商品や株式のことを自分なりに勉強されておられます。リスクを理解した上で、自分の投資方針にあった商品を選ばれる方が多いため、こちら側もしっかり根拠を持っていないと自信を持ってご提案できません。そういったお客さまとのやりとりで、私自身の相場観や商品知識が鍛えられたように思います。 窓口業務を3ヶ月ほど経験した後、私は自ら申し出て、来店をお待ちするのではなく、お客さまのお宅を尋ねて資産運用のアドバイスを行う渉外業務も担当させてもらいました。

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多彩な金融商品を、自信を持って提案できるように。

トレーニー制度による出向で、渉外業務まで担当するケースはあまりないのだそうです。しかし私は、窓口と渉外の2つを経験できたおかげで、多彩な能力を身につけられました。
渉外業務で出会うお客さまの大半は安定性重視で、相場や金融商品にも詳しくありません。お客さまに心からご納得頂ける提案をしようと経験を重ねたことで、課題を把握する力や、課題の解決力が磨かれました。

ひろぎんに戻ってマネーコンサルティングデスクで業務を行う上で、それらの力は大いに役立っています。以前は元本割れリスクのある金融商品は、自信を持って提案できませんでした。しかし、元本割れという理由のみでプランから外してしまうのは、投資の選択肢を狭めてしまうだけ。大切なのはお客さまの望みに沿った資産運用を実現することだと気づいたんです。
高齢化社会の今は、単に資産運用だけでなく、相続対策などお客さまから受ける相談も多様化するでしょう。そうしたニーズに合わせ、相続や生前贈与に役立つ信託商品など、取り扱うサービスも新しくなっています。これからも新しい分野に挑戦して自分を高め、お客さまの望みに応えたいですね。

 

[常に心掛けていること]お客さまの言葉の背景にある思いをつかみニーズに合ったプランを提案する。