職員の声

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大上 絢子 - 2004年入行 / 大手町支店 資産運用相談窓口 Gコース

出産・育児のため、1年の休暇を取得。

結婚し、子供をもうけたのが2011年。そのタイミングで、産前産後休暇と育児休業を利用し、合計1年の休みを頂きました。本当は1年半の休みを取得できるのですが、私自身が「外に出て働きたい」と思うようになり、子供が保育園に入園できそうなタイミングもあって、1年で職場復帰したんです。
出産・育児に専念できたのはありがたかったのですが、不安がないわけではありませんでした。一番大きいのは「1年も休んで仕事に戻れるか?」ということ。また「自分が休むことで、支店の他のメンバー、特に後輩に負荷がかかっているのではないか」という点も気になっていました。でも、時々後輩にメールを送ると「大丈夫ですよ。安心してください。でも寂しいんで、早く戻ってきてくださいね」と、私を気づかう返事が戻ってきて。また休職中、毎月1回は上司の面談を受けていました。その度に上司が「状況は順調か」「何か困ったことはないか」と声をかけてくれるので、不安が解消できました。休んではいるけれど、周囲は私のことをきちんと配慮してくれているんだな、と実感しましたね。

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身内のような女性の先輩に囲まれている。

職場復帰してからも、心配事がなくなったわけではありません。子供が体調を崩したと保育園から連絡を受ければ、すぐ迎えに行かないといけないし。そんな時に周囲が「こっちは大丈夫だから」「早く行きなさい」と言ってくれるのは、ありがたかったですね。子供が熱を出したり、夜泣きがひどかった時は「やっぱり仕事を辞め、育児に専念すべきかも」と悩みもありました。しかし、職場で働く女性の先輩から「自分の時はこうした」とアドバイスを受けたり。さらに別の女性職員の先輩を紹介され、一緒にランチしながら話す機会を作ってもらったり。そうした先輩方の体験談や助言を聞いて、気持ちが楽になったんです。「自分にだって子育てと仕事の両立ができる」と自信も湧いてきました。広島県内に親族がいない県外出身の私にとって、出産や育児を体験してこられた女性の先輩職員は、身内のような存在です。
今後は、出産・育児のため休職や短時間勤務を経験する後輩に頼ってもらえる先輩職員になりたいですね。「私だってできた。あなたにもできるよ」と言ってあげたいです。

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