職員の声

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前田 真美 - 2001年入行 / 福山手城支店 法人融資 Gコース

法人営業となるため、行内トレーニー制度を活用。

入行して2年目の頃、個人融資を担当していた私に、支店長が「君は法人営業向きだね」と声をかけてくれました。当時、女性職員が法人営業になる例はほとんどなかったにもかかわらず。支店長のその言葉がずっと印象に残っていて。自分でもチャレンジしてみたいという意欲が芽生え、行内トレーニー制度を活用し、個人融資から法人融資へ係の転換を希望したんです。トレーニー制度により、本店で半年、支店で半年の研修を受けました。そこで感じたのは、「本音で、全力であたらなければ、法人のお客さまの要望には応えられない」ということ。本店や支店で法人融資を実践する職員たちは、同行していた私がドキッとするほど厳しい話をお客さまにするケースもありました。なぜそこまで厳しい姿勢で臨むのかと後で尋ねると、「上辺だけの提案では、お客さまの課題解決につながらない」と。ひろぎんの職員として法人融資に取り組むとはどういうことか、実感させられました。

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失敗に負けず取り組むことで、自分の可能性が広がる。

トレーニー制度終了後、現在の福山手城支店に配属となり、法人融資を担当するなかで、日々法人融資の厳しさを実感しています。例えば一般的な会社員の場合、前年までの年収がいきなり半分になる、といったケースはほとんどないでしょう? しかし企業の場合、売上が半分になってしまうことは十分あり得ます。このように、個人と法人では前提条件が全く異なるんです。法人のお客さまの状況をしっかりと見極め、お客さまの業界のことや経済情勢も積極的に収集していかないと、適切な提案はできません。不安も大きいですが、一方でもっと多くの企業と担当として向き合いたい気持ちも強くなってきました。困難もたくさんあるだろうけど、それに負けずアグレッシブに取り組むことで、仕事の可能性をもっと広げていけるでしょうから。『地元の発展のために』という志を常に高く掲げ、自分を成長させていきたいと思います。

[熱意を持って取り組んでいること]気になる業界や企業のことはすぐに調べ、自分の引き出しを増やす。お客さまのどんな要望にも即対応できるよう準備しておく。