職員の声

Gコース/浅田 晋吾 職員の声トップへ戻る

浅田 晋吾 - 2007年入行 / 府中支店 エリア渉外 Gコース

これほど情熱を持った人が働く職場なら間違いない。

子供の頃から野球をやっていて、大学時代もほとんど野球漬けの毎日。そのせいか、熱くって明るい集団の中でがんばるのが好きなんですよね。正直、ひろぎんには最初そういった「熱い」イメージを抱いていなかったのですが、人事の方と話してみると「すごく情熱的だな」と感じて。特に感銘を受けたのが「みんなで広島の経済を盛り上げよう!という気持ちで毎日働いているんです」という言葉です。
これだけ熱い思いを持った人たちがいる会社は間違いない!と、入行を決めました。
銀行って、よくよく考えてみると、『モノ』を売る仕事ではないんですよね。
形のある商品は何もない。それだけに『ヒト』がとても大事だと思うんです。お客さまのことを真剣に考えた提案だからこそ、お客さまは信頼してくれる。
提案内容も重要だけど、それ以上に「どれだけ真剣に向き合ってくれているか」という職員の姿勢に、お客さまは注目している。ヒトそのものの魅力が問われる仕事なんです。

△ページトップに戻る

本気で向かい合わないと、信頼は得られない。

私が担当するのはエリア渉外。個人の資産運用を考えるお客さまへ、外貨預金や投資信託などの金融商品を活用した運用プランを立案し、提案するのが私の主な仕事です。『資産』に関わることは何でも相談に乗るので、時には保険や、家族への相続の話をお聞きすることもあります。提案の幅は広いと思いますね。それだけに、お客さまから信頼を得るのがとても重要。大切な資産の話を、信用できない相手に本気でしてくれる方などおられません。キャリアが浅い私ですが、ご要望にお応えするためチャレンジしようといつも心がけています。昨今の金融危機により、私が担当する方々の多くも、資産にダメージを受けられました。だからこそ私は、1日最低10件は訪問してお客さまにお会いするようにしています。会って話せば、みなさんの不安も収まり、次にどういう対策があるか…と前向きに考えられるようになるんです。お客さまの力になるため、私自身、もっともっと勉強して成長しなければ、と感じます。

[熱意を持って取り組んでいること]まず「お客さまの喜ぶ顔」を思い浮かべる。その顔を実現するための努力を欠かさない。