職員の声

Gコース/福谷 真宏 職員の声トップへ戻る

福谷 真宏 - 2013年入行 / 東雲支店 個人融資 Gコース

魅力的な先輩の中で、自分も成長したい、と入行。

私は、出身地の広島と大学時代を過ごした東京の両方で就活をしていました。企業選びで重視したのは、自分が成長できる環境かどうか。ひろぎんに対しては、最初「金融機関だし、堅苦しいのではないか?」と思っていましたが、説明会で先輩職員の方々に会い、イメージが変わりましたね。スポーツマンタイプの熱血漢もいれば理論派もいて、多彩な人が集まっている、と感じたんです。面接でお会いした役員の方も、とても気さくでフランクでした。こういう魅力的な人々に囲まれながら仕事すれば、自分も成長できるのでは。そう考え、ひろぎんを選びました。
東京を離れることに未練がなかったわけではないですが、いざ暮らしてみたら、普段の生活のしやすさは広島も東京も変わりません。遊びに行こうと思ったら、九州でも関西でもすぐに行けますし。生活費が東京ほどかからない点を考えると、広島にUターンして正解でした。
現在は東雲支店で、個人ローンの窓口を担当しています。マイカーローンや教育ローンなど、お客さまの生活の中で必要な資金について、ニーズにあった提案を行うのです。

△ページトップに戻る

お客さまにとっての「人生の一大決断」と向き合う。

住宅ローンのご提案を行う際は、とても気を使いますね。数千万円単位のローンを20~30年かけて返済するのですから、どのお客さまにとっても、住宅ローンを組むということは、人生の一大決断です。当然、ひろぎんだけでなくいろんな金融機関のプランを比較検討されますし、ネットを使って返済利息などの情報を仕入れ、勉強しておられるお客さまも珍しくありません。だからこちらも、いい加減な姿勢では提案できません。また、どれだけ時間をかけてもいいわけでもありません。お客さまには明確なニーズがあるのだから、少しでも早く回答を出さないと。お客さまはの希望や不安までヒアリングした上で、ベストの提案を心がけています。
何十億、何百億円になることもある法人への融資案件と比べると、個人ローンの額は小さなものかもしれません。しかし件数は、個人ローンの方が圧倒的に多いんです。一つひとつの案件にしっかり応えるからこそ、お客さまはひろぎんを信頼してくれる。そう考えれば、地域のお客さまとひろぎんが信頼関係を築く上で、個人ローンが果たしている役割は大きいんじゃないでしょうか。

[常に心掛けていること]相手の立場で要望を聞き、誠実に、そしてスピード感をもって答えを出す。