職員の声

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坂本 賢祐  - 2014年入行 / 熊野支店 エリア渉外 Gコース

熊野エリアの個人・法人のお客さまを担当。

大学でスポーツをやっていたせいか、「自分を成長させたい」という気持ちが強いんです。就職の上でも、成長機会の豊富さを重視していました。そういう仕事として着目したのが銀行です。銀行はいろんな業種と接点があるし、様々な人と出会える。多様な人と付き合うことで刺激を受け、大きく成長できるのではないかと感じました。東京で学生時代を過ごしたので、そのまま東京で就職することも選択肢に入っていたのですが、長く暮らすならやはり地元がいい、とUターン。ひろぎんへの入社を決めたんです。
入行して熊野支店に配属され、半年間は個人ローン窓口を担当。2年めからエリア渉外になりました。私の担当エリアで現在取引を頂いているのは、法人のお客さまが約50社、個人のお客さまが約500人といったところです。既存のお客さまの課題に応えながら、さらに多くのお客さまにひろぎんを頼って頂けるようアプローチするのがエリア渉外としての私の役割。担当エリアをもっと深く知るため、なるべく外に出るようにしています。一日中ずっと外回りする日も珍しくありません。

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熊野のポテンシャルは想像以上に高い。

個人ローンを担当していたおかげで、個人のお客さまには早い段階からいろんな話ができるようになりました。私の説明にご納得されたあるお客さまからは「定期預金を全部ひろぎんに移すよ」と言って頂けるなど、嬉しい成果も出てきています。
一方、法人のお客さまに対しては、まだまだこれから。まずは熊野にどんな会社があるのか、何をやっているのか調べることから始めています。そして近くまで行った時には、ご挨拶に顔を出しています。
「ひろぎんの坂本」を覚えてもらわないことには何もできませんから。
足しげく通っているおかげか、少しずつお客さまから融資相談を受けることも増えてきました。海外取引があるお客さまに、為替について自分なりに調べ提案するケースも出てきています。今はお客さまの声一つひとつに、しっかり応えていくのが大事。そうした積み重ねが、より深い提案につながっていくはずです。
“筆の産地”として名高い熊野ですが、筆関連以外でも多くの企業があるんです。新進気鋭のベンチャーが誕生しているなど、想像以上にポテンシャルが高いと感じています。このエリアの発展に貢献するのが、私の務めです。

[常に心掛けていること]お客さまのもとへ足しげく通い、一つひとつの小さな声にしっかり応える。