職員の声

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中島 愛  - 2015年入行 / 温品支店 融資グループ Gコース

知識不足のせいで、お客さまに無駄な手間をかけさせた。

温品支店はスーパーやレストランなどが隣接するショッピングモールの中にあります。そういった状況を考慮し、土日も営業しているんです。そこで私は、個人のお客さまに向けて住宅ローンやマイカーローンなどの融資提案を行っています。
配属されてすぐの頃、住宅ローンの借り換えを検討しているお客さまに対応したのですが、知識が浅いせいでうまく対応できなくて。申込書が不備、資料が揃っていないなどの理由で、何度もお客さまに店舗まで出向いてもらうことになったんです。全ての原因は、私の説明不足です。住宅ローンの借り換えは、スムーズに行っても時間のかかる、お客さまにとって心理的負担の大きな話です。それなのに銀行員である私の未熟さで、お客さまに必要以上の手間をかけさせてしまいました。お客様の貴重な休日にお時間を頂いて、訂正印を押してもらいながら、「自分は何をやっているんだ!」と情けなく感じました。
それ以降、お客さまと面談する際は、自分で書類を書いてみて注意点を把握したり、必要書類をメモにしてまとめておく、などの事前準備を欠かさず行うようになりました。

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マイカーローンを契機に、総合的な見直し策を提案。

ある時、お客さまがマイカーローンの利用を希望されました。子どもが生まれたのをきっかけに大型の車を購入するが、納車の関係で2週間でローン契約を結びたい、とのこと。すぐに詳しい話を聞くと、お客さまは既に別の金融機関で住宅ローンを借りておられました。そこにマイカーローンを重ねると、毎月のローン支払い額がお客さまの想定を超えてしまう、と判明しました。
そこで私は、住宅ローンまで含めたお客さまの負債を再検討し、向こう10年は月々の支払額を抑えることを優先した方がいいと判断しました。「住宅ローンをひろぎん提供のものに借り換えて頂ければ、マイカーローン金利を低くする特典が適用できます」とご提案したところ、お客様は、住宅ローンの借り換えをご決断くださいました。当初ご希望頂いたマイカーローンも契約でき、無事に大型車を購入されました。
これだけの提案と手続きを2週間で行うのは簡単ではありませんでした。しかし、お客さまのためにできることがあるなら、やってみるのが私たちの役割です。お客さまからは「おかげで住宅ローンを見直すきっかけにもなりました」とご満足の言葉を頂き、一生懸命取り組んだかいがあったと感じました。

[常に心掛けていること]どのお客さまも、必要があってひろぎんを訪れている。スピード感と確実性のある対応で要望に応える。