

私が銀山町支店の相談窓口で、個人のお客さまの様々な相談をお受けするようになったのは、2007年4月からです。相談窓口には、いろんな世代の方が来られます。私と同じくらいの歳の方もおられれば、80代の方も…とホントに幅広いんです。そうした方々の資産運用など、様々な相談に乗るのが私の役目です。世代が異なると、描いているライフプランも変わります。当然、必要とされる提案もそれぞれで違ってくるわけです。お客さまがどんな思いを抱かれているのかをおうかがいするのが、まず第一歩。そこから定期預金、外貨預金、投資信託などニーズに合った話をさせて頂くんです。最近では医療保険や学資保険の話をすることも多いですね。お客さまによってはペット保険の話まで。ペットを飼われているお客さまにとっては家族同様ですから、気になられるのも無理はありません。お客さまのニーズに応じて、多彩な提案をできるのが、ひろぎんの強みの一つになっていると思います。

ざっくばらんで親しみやすく、いろんな立場の人と話しができるので、自分らしく働けそう…が、ひろぎんに入行を決めた理由の一つ。その点で、様々なお客さまが来られる相談窓口という仕事には、面白みを感じています。相談窓口を任された当初は、私に相談に来られるお客さまはいない状態。そこから努力を重ね、お客様との関係を築いてきました。自分たちの力で、銀山町支店における相談窓口の歴史を作ってきた…と言うとおおげさかもしれないけど、以前より個人のお客さまが気軽にここに立ち寄られるようになったかな、と感じています。ひろぎんと個人のお客さまとの距離を縮めるのに、私たちが少しでも貢献できたかと思うと、嬉しいですね。扱う商品も多彩ですし、しかも日々進化するので、知識を吸収するのが大変です。金融の動きに影響する政治や経済の話題にもアンテナをはっておかないといけません。そういう日々の勉強が、お客さまの「あなたの提案通りにやってみて良かった」という喜びにつながるんです。
![[熱意を持って取り組んでいること]「ちょっと立ち寄ってみよう」という気軽さで訪れられるようお客さまの目線を考えた店舗の雰囲気づくりをする。 [熱意を持って取り組んでいること]「ちょっと立ち寄ってみよう」という気軽さで訪れられるようお客さまの目線を考えた店舗の雰囲気づくりをする。](../../img/interview/g/young/young06/txt01.gif)