職員の声

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辻田 美穂 - 2014年入行 / 本川支店 資産運用相談窓口 Gコース

適切な提案のためには、勉強が欠かせない。

私が学生の頃、母がひろぎんに出かけ、資産運用の相談をしていたんです。いつも同じ職員さんが対応されていたのですが、母はよく「彼女の説明はわかりやすい」「彼女の提案した商品なので、前向きに考えてみる」と口にしていたのを覚えています。私は学生ながら、「そこまで人に信用され、頼りにされる銀行員ってすごい」と憧れました。そうした体験が、ひろぎんを就職先に選んだきっかけの一つだったと思います。 私の仕事は、マネーコンサルティングデスクで個人のお客さまに資産運用に関わる相談に応じること。かつて憧れた先輩職員と同じ職種です。その点にとてもやりがいを感じますし、自分も先輩のように、お客さまに心から信頼される職員になりたいと思いました。
やり始めて驚いたのが、取り扱う商品の多さです。銀行の定期預金に加え、投信、保険と、金融商品には様々な種類がある。おまけに、次々に新しい商品も登場しています。知識をつけていかなければ、対応できません。勉強のためいろんな資料に目を通すのはもちろん、新聞やテレビの経済ニュースなどにも注目するようになりました。

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私の提案を頼りにしてくれる方も増えてきた。

窓口に来られるお客さまの中には、私よりだいぶ年上の方や、金融商品に詳しい方も珍しくありません。そういった方々と話す際に心がけているのは、「あやふやなまま答えない」こと。不安があれば、自分の説明が正しいかどうか先輩に確認した上で、お客さまにご回答しています。誤った内容をお客さまにお伝えしてご迷惑をかけてしまっては、取り返しがつきませんから。
来店の際、いつも「元気?」と声をかけてもらったり、「がんばれよ」と持参したお菓子をくれるなど、顔なじみのお客さまもできてきました。私の提案に耳を傾けてくれる方も、少しずつ増えている気がします。
先日お会いしたある女性は最初「定期預金しかやらない!」とおっしゃっていました。そこで資産を今後どうしたいのかを尋ね、お客さまの将来設計にあった運用の選択肢を丁寧にご説明すると、結局、保険の契約を頂けたんです。「あなたの説明が保険を見直す良い機会になった。ありがとう」とお客さまから感謝された時は、とても嬉しかったです。
もっとスキルや知識をつけて、幅広い観点からお客さまにご提案できるようになりたいですね。

[常に心掛けていること]お客さまの目的をしっかり把握した上で正しく的確で、わかりやすい提案を行う。