職員の声

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迫田 苑会 - 2013年入行 / 呉支店 資産運用相談窓口 Gコース

提案できない私に「悔しくないのか」と先輩の一言。

マネーコンサルティングデスクで、資産運用提案をし始めたばかりの頃です。あるお客さまが窓口に来られたのですが、知識が十分でなかった私はお客さまのニーズがつかめず、適切な提案がまるでできませんでした。お客さまは「資産運用したいと思って来たが、そういう内容では意味がない」と、呆れたように帰られたのです。
様子を見ていた先輩からは「悔しくないのか」と言われました。「お客さまはやりたいことがあるから窓口に来られた。お客さまの思いをきちんと汲み取れば、どんな商品が合うのかわかるはずだし、商品の魅力を伝えれば選んでもらえたはず」だと。確かに指摘された通りです。キャリアが浅いとは言え、ろくに提案もできないようでは、相談窓口に座る資格がありません。自分の未熟さを恥じた私は、それから勉強を重ねました。
そして1年後、私は同じお客さまに時間を作ってもらい、再び商品提案を行ったのです。私の提案を聞いたお客さまは「そこまで詳しくなるとは思わなかった。成長したね」と驚かれ、今度はご契約を頂けました。1年かかりましたが、ようやくプロの仕事ができた…とホッとしました。

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周囲の手厚いサポートが成長を後押ししてくれた。

私が1年でそこまで成長できたのは、周囲のサポートのおかげです。呉支店では、相談窓口のメンバーで度々勉強会を開いています。そこで窓口対応のロールプレイングを行い、みんなにアドバイスをもらうんです。これを繰り返すうち、窓口でお客さまとどんな話をすれば良いか、具体的に理解できるようになりました。
また私は、自分の手が空いている時、なるべく先輩の商談に耳を傾けるようにしています。そして自分の知らない用語などが出たら、すぐ調べるんです。
これによって単に用語の知識だけでなく、その使い方まで覚えられました。
何より上司の存在が頼りになります。上司は投資運用に関する提案の引き出しが多いんです。私が悩む案件でも、上司に相談すると解決策がすぐ見つかります。お客さまにどう接するべきか、という姿勢もすごく勉強になる。上司は、私の目標です。そういう存在の人がすぐそばにいてくれるのは、とてもありがたいですよ。
上司や先輩の力を借り、もっと成長していきたい。そしていつか、お客さまからも周囲の同僚からも頼りにされる存在になりたいですね。

[常に心掛けていること]金融の勉強を重ね、また最新情報をキャッチしお客さまへの提案に役立てる。