職員の声

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入行前に「ひろぎん」にどんなイメージを抱いていたか。志望のきっかけとなったのは何か。そして実際に入行してみると、ひろぎんはどんな会社だと実感するようになったか。入行したばかりの新入職員7人が集まり、本音を語り合いました。学生のあなたにとって最も身近な先輩職員の思いに触れてください。

集合写真の後列左から順に

松田 進之介

関西の大学の法学部を卒業
呉支店

伊東 竜一郎

東京の大学の経済学部を卒業
五日市支店

迫田 隆二

広島の大学の理学部を卒業
可部支店

平賀 稜一

東京の大学の都市教養学部を卒業
本店営業部

小松 祐未

広島の大学の国際学部を卒業
広支店

岡田 千明

広島の大学院の歯学部を卒業
祇園支店

中尾 世梨奈

関西の大学の総合政策学部を卒業
舟入支店

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入行前のひろぎんに対するイメージは?

広島では誰でも知っている 固くて真面目な人たち

平賀)実は入行する前、口座をつくるために初めてひろぎんの窓口に行ったんだけど、真面目そうな人ばかりで、自分が馴染めるのかちょっと心配になったよ。
伊東)あまり良いイメージはなかったのかな?
平賀)みんなテキパキしていて、丁寧な仕事をする人が多いのかなという印象は受けた。
中尾)ひろぎんは広島の人なら誰でも知っているし、たいていの人が口座も持っているでしょ。だから地元の人にとって一番親しみのある銀行というイメージだったわ。私の母もひろぎんを利用していて、担当の行員さんをとても信頼している様子だったし。人に対して優しい銀行なのかな、と思っていた。
岡田)私はほとんど利用したことがなかったんだけど、一度海外旅行の前に外貨の両替に行ったことがあるの。その時に窓口にいた人が、「どこへ行かれるんですか?」とか、「あそこは有名ですよね」と明るく話しかけてくれて、とても親近感を持ったわ。
迫田)私は何度か利用したことがあったんだけど、いつも素早く、ミスなく対応してくれた。振込とかでも、周囲の人に内容が聞こえないよう配慮してくれたりということもあった。銀行って融通が利かないイメージがあったけど、お客さまの状況に応じて柔軟に対応を変えてくれるんだな、と思った。
松田)みんなも言っているように、「広島の人なら誰でも知っている銀行」というのが一番最初に思い浮かぶひろぎんのイメージだね。広島の町を歩けば、あちらこちらでひろぎんの看板が目に入るし。それから、あまり冗談を言わない、固くて真面目な人たちが働いているところというイメージもあったな。
小松)私もそう。広島にはひろぎんの支店やATMがたくさんあるから、地元の人にとってはとても身近な存在なのかなと感じていた。でも、窓口しか行ったことがなかったので、どんな仕事をしているのかは全くわからなかったわ。
伊東)私も「固い」というイメージが強くて、職場としてはあまり楽しくなさそう、というのが素直な印象だった。でも、入行前にひろぎんに行った時の窓口の人の対応を見てずいぶん印象が変わったよ。実は閉店間際に入店して、用が済んだころには4時を回ってたんだけど、その人は最後まで笑顔で対応してくれたんだ。お客さまの立場に立って仕事をしているんだなと思った。

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ひろぎんを志望した動機・きっかけは?

みんなに愛されている銀行 結婚・出産後も働ける

小松)みんなはどうしてひろぎんを志望したの?
迫田)私は大学時代にFP(ファイナンシャルプランナー)の資格をとったんだけど、その時の講師の先生に言われた「FPというのは、人の夢をかなえる手助けをする仕事」という言葉がとても印象的に残っていて、それをきっかけに金融業界を目指すようになったんだ。就職は地元で、と考えていたので、一番最初に思い浮かんだのがひろぎんだった。面接では、なぜかひろぎんの担当者には自分の気持ちを素直に伝えられて、きちんと受け止めてもらっているなと感じた。きっとお客さまに対してもこういう姿勢なんだろうなと思ったよ。
中尾)銀行は保険や投資信託、ローン、相続など幅広く携われるから、いろいろなことが勉強できそうだなと思ったの。だから就活ではいくつかの金融機関を回ったんだけど、ひろぎんはGコース・Bコースに関係なく転居を伴う転勤の有無を選べるでしょ。私はGコース・転居を伴う転勤なしで働きたかったので、希望にピッタリだったの。それに家族や親戚に就職について相談するとひろぎんを挙げる人が多くて。みんなに愛されている銀行なんだなと感じた。そういう企業なら誇りを持って働けそうだなと思ったの。
伊東)私は、学生時代はずっとラグビーに打ち込んでいて、就活にあまり力を入れてなかったんだ。ラグビー部のOBから紹介された企業もあったんだけど、やっぱり広島に帰りたかった。私は人と話すことが好きなので、銀行ならそうした自分を生かすことができるんじゃないかと思って、試しに受けてみたのがひろぎんだった。内定をもらったとき、「これは運命かも」と思って、すぐに入行を決めたよ。
平賀)私は、就活を始めたころは銀行なんて考えていなかったんだけど、祖母に「ひろぎんは受けるんでしょう?」と言われて、初めて説明会に参加したんだ。そこでたくさんの先輩たちと話をして、みんな真剣に仕事に取り組んでいるのを感じた。それで「この人たちと一緒に仕事がしたい」と思ったんだ。今はいい上司・先輩に囲まれて、ひろぎんを選んだのは間違いじゃなかったなと感じている。それに銀行の仕事というのは、車やマイホームの購入、結婚など、人生の節目、節目でお客さまのお手伝いができる。そんなところにも魅力を感じたよ。
岡田)私は歯学部だったので、漠然と「将来は歯科関係の仕事に就くんだろうな」と思っていたの。でも就活が始まって、あらためて自分が何をしたいのかを考えたり、自己分析をするうちに、自分の長所である「物事を正確にこなす力」を生かした仕事がしたいと思うようになった。ひろぎんなら自分の長所を生かせるんじゃないかと思ったの。それにひろぎんは定期的に異動があって行内にも人脈ができるから、自分の成長につながりそうだし。
松田)銀行に勤めている先輩がいるんだけど、その人が「銀行は、自分の知識やコミュニケーション能力がそのまま仕事に反映される。きついけど、その分やりがいがある」と言っていた。それがずっと心に残っていて、就活が始まったとき、ひろぎんの名前が真っ先に浮かんだ。それに一番最初に内定を出してくれたのがひろぎん。担当者の人から「一緒に働こう!」と言ってもらって、「ここならやっていけそうだ」と直感した。
小松)就活のとき、私が企業選びのポイントにしたのは、広島で働けること、人と関わる仕事であること、それから人の役に立てること。そうすると、やっぱり銀行だなと思った。大学で受けた金融の授業も、とても面白かったし。それで銀行を受けることにしたの。ひろぎんは女性が活躍できる職場と聞いていたので、自分も頑張ればキャリアアップできるかもしれないと思ったし、産休や育休などの制度もしっかりしているので、結婚して子どもが生まれても働けそうだなと感じたのもひろぎんを選んだ理由かな。

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Uターン就職について迷いはなかった?

家族の近くで働きたい 将来を考えたら広島がいい

岡田)県外の大学に通っていた人もいるけど、広島に帰ることに抵抗はなかった?
平賀)東京の大学に進学したときは、広島に帰る気はまったくなかったんだ。でも、就活でいろいろな人の話を聞くうちに、育ててくれた家族のもとで働きたいという思いが強くなった。それから、就活中に初めて朝の満員電車を経験して、これはきついなと(笑)。ますます、広島に戻ろうと思うようになったよ。
中尾)関西にはたくさん友達もいるし、広島よりずっと都会だから遊ぶ場所も多くて楽しかった。だからずいぶん迷ったの。でも、これからの長い人生を考えると、やっぱり家族と暮らしたいと思った。家族がそばにいれば安心だし、仕事にも集中できるんじゃないかって。今は仕事が終った後に同期の仲間と食事に行くこともあるんだけど、そこで励ましあったり、活を入れてもらったりしている。そんな仲間が近くにいると、すごく支えになるわ。Uターンしてよかったなと思っている。
伊東)私も平賀さんと同じで、もともとは東京で就職するつもりだった。東京のほうが企業規模も大きいし、仕事の選択肢も広いんだろうなと思っていたからね。でも、若いうちは東京のほうが楽しいかもしれないけど、結婚して子どもができて…と遠い将来を考えた時、広島にいたほうが落ち着いて仕事に取り組めるし、努力できるんじゃないかと思った。
松田)私もずいぶん迷ったよ。関西は大好きな町だし、友達もたくさんいる。でも、就活を始めたころ、親が病気で倒れてしまったんだ。そんなこともあって、何かあった時にすぐ駆けつけられるところにいたい、と思うようになった。就職は、自分にとって人生で初めての大きな決断だったけど、これが最後の親孝行だと思ってひろぎんで働こうと決めたから、何があっても悔いはないよ。
岡田)大学時代の友達と会えなくなるのは、寂しくなかったの?
松田)後輩や彼女からはずいぶん引き止められたよ。後ろ髪をひかれる想いだった。
伊東)私はラグビー部のチームメイトと一緒に寮で暮していたので、家族のような関係だった。だから、「広島に帰る」と伝えたときはみんなびっくりしていたし、もちろん私自身も寂しかったよ。
平賀)私は、大学時代の友達と会えなくなるのは辛いけど、東京に行けば広島の友達と会えなくなるわけだから、結局同じかなと思った。広島で新しい友達もたくさんできたし、Uターンして良かったと思っている。
中尾)会おうと思えば、関西でも東京でも会いに行けるものね。

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入行後、ひろぎんのイメージは変わった?

熱くて気さくな人が多い 個人戦じゃなくて団体戦

迫田)入行前は「固い」「真面目」というイメージを持っていた人が多かったけど、入行してからイメージは変わった?
松田)私は、ガラリと変わった。とにかく「熱いな!」と思った。配属前の研修でも、先輩たちは怒るときは思いっきり怒るし、ほめるときは思いっきりほめる。今、所属している支店でもそう。私がミスをして落ち込んているときは、先輩が力強く励ましてくれる。仕事の面では、何をするにも丁寧だから「真面目」だなと思うけど、心に熱いものを持った人が多いと感じる。
小松)私は、支店内の人間関係が想像以上に良いなと感じているの。たとえば違う係りの人も、食堂などで会うと気軽に声をかけてくれるし。先輩たちに「ご飯でも食べに行こう」と誘われれば、私も「行きましょう」と迷わず答えられる。とてもいい雰囲気だわ。
伊東)私は、最初は叱られてばかりだった。でも、私がミスをするたびに、なぜそれがダメなのかを先輩が丁寧に説明してくれたんだ。時には図まで書いてね。その姿を見て、先輩はただ怒ってるんじゃなくて、私に成長して欲しいという思いで叱ってるんだな、とわかった。ある先輩とはプライベートでも仲が良くて、会社の帰りに一緒にラーメン屋に立ち寄って、悩み事を聞いてもらったりもしている。何かあった時に一番最初に相談するのもその先輩。ひろぎんに入って、信頼できる先輩に出会えて本当に良かったと思っている。
中尾)私も、最初は人間関係が不安だった。それまで接したことがある年上の人は、せいぜい5歳から10歳ほどの年齢差だけど、就職したらそれ以上に世代が離れた人がたくさんいるでしょう。うまくコミュニケーションとれるかな、と思っていたの。でも、まったく気にする必要はなかった。実は明日もみんなでBBQに行くんだけど、その他にもバレーボール大会や野球観戦…とイベントがたくさんあるから、いろいろな年代の人と仲良くなれる。実は、つい先日初めての異動を経験したんだけど、前の支店のみんなが開いてくれたお別れ会で号泣してしまったの。その支店にいたのはたった半年間だったのに、号泣してしまうほどいい環境で仕事をしていたんだなとあらためて思った。今も人に恵まれているので、次の異動のときもきっと号泣すると思うわ(笑)。
岡田)私も、ドライな人間関係をイメージしていたの。でも、入行してみるとどの先輩も丁寧に仕事を教えてくれる。実は、いくつかの失敗が重なってかなり落ち込んだときがあったの。態度に出さないよう気をつけていたのに、先輩がすぐに気がついてくれて。仕事が終わると飲みに連れて行ってくれて、そこでいろいろなアドバイスをしてくれた。本当に目配りのできる人が多い会社だと思ったわ。それに、支店の目標も個人で達成するというより、どうやったら達成できるかをみんなで考えている。ずいぶんイメージと違っていた。
中尾)私も、「目標」というのは一人ひとりが個人で背負っているイメージを持っていたの。でも実際はみんなが協力して達成するもので、「個人戦」ではなく「団体戦」なんだなと思った。
平賀)私も、銀行の業務は「個人戦」というイメージを持っていた。人間関係が希薄で、淡々と仕事をこなしているんだろうな、と思っていたんだ。でも実際は、常にチームプレーだよね。今の私の上司や先輩は温かい人ばかりで、何に対してもみんな本気に取り組んでいる。先日のバレーボール大会では、40歳を過ぎた課長が本気でボールを追いかけている姿を見て、熱い人が多いなとあらためて感じた。自分もそんな人たちの中で、もっと熱い人間になれるようにがんばっていきたいと思っている。
迫田)私は入行前と入行後で、1点だけイメージが変わらない部分がある。それは仕事のスピード。自分がお客さんとして窓口にいった時もびっくりするほど処理が早かったけど、今周囲の人を見回しても、複雑な業務にも素早く対応されている。あれはすごいなと思うよ。

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これからひろぎんで実現していきたいことは?

お客さまに頼りにされる存在に まちづくりに貢献したい

平賀)みんなは、これからひろぎんでどんなことをやってみたいと思っている?
岡田)今は個人のお客さまと接することが多いんだけど、いずれは企業のお客さまとの取引を通じて地域の活性化につながるような仕事をしてみたいと思っているの。企業のトップの方たちとお話しする機会はめったにあるものではないし、そうした人たちと関わることは自分にとって大きな刺激になると思う。それから、2年目の先輩がとても仕事のできる人で、自分の仕事だけではなく、周りが忙しそうだなと感じたらサッと手伝ってあげている。自分の仕事だけでも一杯一杯になりがちなのに、周囲に目が配れるって、すごいでしょう。その先輩のようになることが、当面の目標なの。
伊東)たとえば大きな建物を建てる際には、銀行からの融資が必要になるよね。そうした仕事に携わって、町を歩きながら「あれは自分がかかわった物件だ」と充実感を味わってみたい。また、いずれは責任のある立場になって、みんなを引っ張っていけるような存在になりたいとも思う。今はやってみたいことがたくさんあって絞りきれていないけど、これから仕事を通していろいろなことを学んでいく中で、「本当にやりたいこと」を見つけていけていきたいと思っているんだ。
小松)私は今、金融商品の事務を担当しているんだけど、周りの先輩を見ていると、「友達に紹介されて来てみた」とか、「友達がやっているのをみて、興味がわいた」と指名して訪ねて来るお客さまが多いの。お客さまから頼りにされる存在というのは、やっぱりかっこいい。私もそうなりたいわ。
松田)私は、お客さまからも行内からも頼りにされるような人間になりたい。たとえばお客さまから「ひろぎんの松田に相談すればなんとかしてくれるだろう」「松田ならいいアイデアを出してくれる」と思ってもらえるような銀行員になりたいし、職場でも「松田に聞いてみよう」と言ってもらえるようになりたいと思っている。今の職場にはそんな先輩がたくさんいるので、先輩たちと一緒に働いていく中でいろいろなものを吸収していきたい。
中尾)私は、いずれはお客さまの資産運用や金融商品の販売を担当するように上司から言われているの。その時には、漠然と「この商品はいいですよ」と提案するのではなく、お客さまとじっくりお話をして、一人ひとりのお客さまにあった商品の提案やアドバイスができるようになりたい。最近ある先輩から「毎日ボーっと過ごしていたら、何も成長しない。“今日はこの業務を覚えよう”とか、“今日はお客さまに何か提案しよう”とか、小さな目標を毎日決めて、毎日何かを達成していったほうがいいよ」と言われたの。それを実践して、理想の銀行員に近づいていきたいと思っている。
迫田)私が最終的に目指しているのはオールマイティな銀行員なんだ。「なんでもそこそこできる」のではなく、何を任せても最適な答えが返ってくる。そんな銀行員になりたいよ。たとえば法人であれば融資や事業承継について、さらにそこで働く従業員の方からの相談…となんにでも対応できるようになりたい。たとえそれが銀行業務と関係がないものでもね。また、私はずっと数学を学んできたので、その知識を生かして金融業界に何か貢献できたらいいな、と思っている。
平賀)私も、みんなと同じように「選ばれる銀行員」になりたいと思っている。最近、上司と一緒にお客さまのところへ行く機会があるんだけど、その時、上司に対して、「○○さんだから相談してるんだよ」とおっしゃるお客さまが多い。そんな上司にすごく憧れているんだ。お客さまが選ぶ要素は人柄やその人がかもし出す雰囲気、知識などいろいろあると思うけど、それらを磨いて、お客さまから「平賀なら任せられる」と言ってもらえるようになりたいよ。