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働き方改革/本社移転

人事総務部 人事企画課
課長代理 木村 善行

総合企画部 企画室
担当課長 阿部 吉泰

2021年完成予定の広島銀行新本店ビル。建替えに伴い、2018年から仮店舗に移転しての営業が始まりましたが、創業140年を迎える当行では、これを機に本店建替えと、これまでにない働き方の抜本的な改革に着手しています。改革を進める両輪、総合企画部の阿部 吉泰(あべ よしひろ)さんと人事総務部の木村 善行(きむら よしゆき)さんに、目指す未来像を語ってもらいました。

「働き方改革」の取り組みについて
教えてください

「働き方改革」の取り組みについて教えてください

阿部: 2017年10月、頭取が本部長となって「働き方改革推進本部」が立ち上がりました。企業からすると「労働生産性向上」が、従事者から見るとダイバーシティやワークライフバランスの確立が目指すところです。

木村:「長時間働く人は、良くやっている」と評価されがちですが、その評価制度を見直し、労働生産性を意識し仕事をしている人に高い評価を与えようとシフトしているところです。その取り組みの一つが、2016年12月からスタートした、パソコン使用時間の制限。「いつでも仕事ができる」と思っていた人の意識、社内風土が変わってきたかなと手応えを感じています。ただ、「仕事時間短縮」だけでは意味がありませんので、「本当に無駄なことをやってないか」を意識してもらっています。

改革に取り組んで
どんな変化や改善点がありましたか

改革に取り組んでどんな変化や改善点がありましたか

阿部:「カイゼンBOX」という掲示板を設け、「廃止すべき業務を挙げてください」とお願いしたところ、「この業務とあの業務がかぶってないか」「こんな無駄がある」など的確な意見が寄せられ、実際、これらの意見をもとに業務が効率化されています。

木村:木村:「決められた時間でやり遂げる」という行員としてのプロ意識が生まれつつあります。退社時間が早まれば、自己啓発やスキルアップ、資格取得の勉強などができます。勤務時間外の充実が、より良い提案、より良いサービスにつながっていくと考えます。

本店建替えを前に、どんな動きがありますか

本店建替えを前に、
どんな動きがありますか

阿部:「本店建替え」というハード面の変化は、働き方改革の大きなトリガーとなっています。まずは営業推進改革のプロジェクトとして、2016年10月にタブレットが導入され、紙出力や書類管理が不要に。お客さまに出す「受取書」の発行がなくなり、毎日の精査や綴り込みもなくなりました。

木村:紙ではなくタブレット画面で説明することで、資源の無駄をなくすだけでなく、生産性向上や時間短縮につながり業務効率化が図れています。

阿部:現在、「営業店事務レス化プロジェクト」として、例えば書面のペーパーレス化、印鑑レス化、後方事務の削減などを行い、お客さまへのコンサルティングに、今まで以上に時間を割こうとしています。また、本部では建替わった本店へ移転するまでに、フリーアドレスや電子決済、行内各所への無線LANの設置、モバイルパソコンの追加、内線携帯の導入を考えています。 仮移転中はトライアル期間ととらえ、さまざまなことを試し、戻ってきたとき一番いい状態であるよう取り組んでいきたいと思っています。

本店建替えを前に、どんな動きがありますか

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