お知らせ

2026年2月2日

書面交付手数料の新設に伴う帳票交付方法の変更について

当行では、2026年3月2日(帳票作成日が基準となります)以降、「電子交付サービス」で閲覧可能な帳票を郵送にて交付する場合において「書面交付手数料」をいただきます。
対象のお客さまにおかれましては、書面交付手数料の新設に伴い帳票交付方法等が以下のとおり変更となりますので、ご案内申し上げます。

  • 電子交付サービスとは、帳票を紙媒体で郵送する代わりにWeb画面にてPDFデータを閲覧できるサービスです
  • 書面交付手数料の新設ならびに対象となる帳票について詳しくは、こちらをご確認ください
  1. 対象のお客さま
    法人、権利なき社団・財団、国・地方公共団体、任意団体(個人・個人事業主は対象外)
  2. 交付方法の変更日
    2026年2月2日
  3. 変更内容
    1. 電子交付サービスをご利用中のお客さま

      現在、電子交付サービスをご利用中で、帳票の交付方法を『郵送交付』と選択されているお客さまにつきましては、書面交付手数料新設に伴い、2026年2月2日に交付方法を一律で『電子交付』に切り替えさせていただきます。

      引き続き帳票の郵送交付をご希望される場合は、お手数をおかけしますが、電子交付サービス画面にて『電子交付』から『郵送交付』へお切り替えいただきますようお願いいたします。

      なお、電子交付サービスの『電子交付』のみご利用中のお客さま、ならびに、『郵送交付』への切り替え不要のお客さまにつきましては、従来どおり電子交付サービスをご利用ください。

    2. 電子交付サービスをご利用でないお客さま

      現在、電子交付サービスをご利用でなく、これまでに手数料対象帳票をお届けした実績があるお客さまには、2025年9月上旬にご案内のDMを郵送させていただいております。

      《2025年9月上旬にお送りしたDMイメージ》
      親展 転送不要 簡易書留 〈ひろぎん〉からの大切なご案内です。必ずご確認いただきますようお願いいたします。

      また、DMをお受け取りいただいたお客さまには、2026年1月下旬にサービスのご利用に関するDMを別途郵送させていただいておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
      ご利用に関するDMをお受け取りいただいたお客さまにつきましては、2026年2月2日以降、電子交付サービスにて各帳票をWebで閲覧(書面でのお届けはなくなります)いただけますので、お早めに『初期設定』をお願いいたします。
      引き続き帳票の郵送交付をご希望される場合は、お手数をおかけしますが、電子交付サービス画面にて『電子交付』から『郵送交付』へお切り替えいただきますようお願いいたします。

      DMをお受け取りになっていないお客さまにおかれましても、法人のお客さま向け各種Webサービス(ビジネスWebサービス/ビジネスポータル)のご利用をご検討いただきますようお願い申し上げます。

      これまで長年にわたり帳票交付をご利用いただいていたお客さまには大変お手数をおかけしますが、昨今のペーパレス化やDX推進の環境を踏まえインターネットを活用したサービスの拡充を図ってまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以上