ソリューション営業部 ストラクチャードファイナンス室
前職:メガバンク
R.O.
2026年3月現在
広島と広島の企業のために
仕事ができる、という喜び
広島の大学を卒業後、「情報の集積地である東京で活躍してみたい」とメガバンクに入行したOさん。メガバンク時代は中小企業営業からスタートし、地方金融機関を担当する業務(地方銀行と連携し、どうやって地域を盛り上げるかを考える)や、東証プライム上場企業(サブコンなど)の担当を経験しました。ひろぎん入行は2023年12月。どのような思いで地元に戻る決断をしたのか、Oさんに話を聞きました。
自身が経験・蓄積してきた
金融知識を生かせるところへ

前職では営業として中小から上場企業まで担当し、業務自体にはやりがいを感じていました。しかし妻も私も広島出身で、「ゆくゆくは広島で生活も」といったこともおぼろげながら考えていた中、2020年に子どもが生まれたことをきっかけに、地元での生活をより強く考えるようになりました。 また、前職のキャリアの中で地方銀行を担当させていただいた際、地方銀行を介して地方創生に資する提案などを行う中で、「それを地元である広島に対して直接行いたい。そのうえで地元に貢献したい」と考えるようになりました。折しも広島県の転出超過がニュースになり始めたころでもあり、地元貢献ということを強く意識しました。そこで自身が経験・蓄積してきた金融知識を生かせるところに転職したいと考え、ひろぎんを志望しました。
ひろぎんは広島のまちづくりに
欠かせない存在

現在はソリューション営業部ストラクチャードファイナンス室に所属し、営業店から相談のあった案件に対するオーダーメイドの対応や、不動産に関するファイナンスアレンジメント業務を担当しています。営業店業務では、案件の発掘からクロージングまで営業店と連携して対応しており、契約書の作成についても行います。 ひろぎんに入行して感じたのは、ひろぎんは広島のまちづくりにとって欠かせない存在であること、それだけ広島のにぎわい創出に貢献しているということです。広島と広島の企業のためになる仕事ができるという意味では、求めていたやりがいを日々実感しています。関係者に感謝されたときや、大きな案件・難解な案件を成し遂げたとき、新聞に載るような案件をやり遂げたときなどには、特に喜びを感じます。
ひろぎんを地元により愛され、
より貢献できる企業に

仕事をしていて「あのときこうしていたな」と前職での経験を思い出し、「こうすればいいのでは」と生かせる場面もあります。もちろん転職して初めて対応することも多いのですが、どれも自身の知見・スキル向上のチャンスととらえ、前向きに取り組んでいます。実際、契約書作成やプロジェクトファイナンスへの対応を通して、複雑なスキームの案件への対応力や知見も身についたと感じています。 目標は、これからも自身の業務領域を広げ、ストラクチャードファイナンスのことなら安心して任せてもらえる存在になることです。さらに大きな目標としては、ひろぎんを今よりもっと地元に愛され、今よりもっと地元に貢献できる企業にしたいと考えています。
求職中の方へのメッセージ
人生の中で何に重きを置くかをあらためて見つめ直した際、転職も一つの選択肢ではないかと思います。私の場合、プライベートでも仕事面でも地元志向が強くなったため、転職を決断しました。 東京での生活ではなかなかできなかったことですが、今は私と妻の両親の元へ、よく孫の顔を見せに行っています。また子どもを連れて野球観戦やサッカー観戦も楽しんでいます。











