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interview

人事総務部兼
ひろぎんホールディングス 経営管理部
前職:就職情報会社
Y.S.
2026年3月現在

「ここで働きたい」と思う人を
増やすことで、広島を元気に

神戸生まれ、長崎育ち、広島の大学および大学院で学んだSさん。東京本社の大手就職情報会社に就職し、広島を中心として、支社長など管理職を経験するまで20年以上勤めました。ひろぎん入行は2024年2月。広島生活は長いものの、もともと県外出身のSさんは、どのように考えてひろぎんに転職したのでしょうか。広島をもっと元気にしたいという思い、家族への思いなど、話を聞きました。

自分の専門性を生かし、
家族のことも考えて転職を決意

2021年の銀行法改正により、銀行が人材系の仕事ができるようになると知ったとき、これは大きく世の中が変わるのではないかという予感がありました。私自身も「自分の専門性を生かして新たなフィールドでチャレンジしたい」という思いを持っていたため、ひろぎんへの転職を決意しました。
その背景には、家族への思いもありました。妻は広島出身で、広島から転勤のない企業に勤めています。もし私が転勤してしまったら、妻が仕事を辞めて広島を離れなければなりません。常にそういうことを頭の隅に置きながら生活していたのですが、私が転職することでその不安は解消されます。妻は自身のキャリアを全うできるのです。転職は、私のチャレンジと妻のキャリア、その両立ができるベストな選択でした。

一人ひとりにちゃんと伝える
「翻訳」のような仕事

就職情報会社での経験を生かし、採用活動全般を統括しています。学生さんの前で話をする機会も多いのですが、最近はひろぎんがグループとしてさまざまな業務を手がけていることを、皆さんよくご存じです。しかし、まだまだ非金融サービスについては知らないという方もおられます。ひろぎんと一口に言っても、人によって思い描くイメージはまちまちなのです。
よく前職では「翻訳する仕事」という言い方をしていたのですが、企業の伝えたいことを求職者の方にうまく伝えるのが、私たちの仕事だと思います。地域総合サービスグループとしてのひろぎんの魅力を、的確に言語化して、一人ひとりにちゃんとわかるように伝えていくのがミッションであり、やりがいだと感じています。

よい人材の獲得を通して
地域に貢献を

ひろぎんは地銀単独として、全国に先駆けてホールディングス化しました。以来、地域に根ざした多角的なサービスを提供しており、結果も付いてきていると認識しています。そこにかかわる人材を獲得するという点において、広島に貢献できていることに喜びを感じます。
広島はとてもよいまちです。私のように結婚してそのまま住み着く人も多いように思います。一方で転出超過が取り沙汰されるなど、地域固有の課題も抱えています。私たちの仕事は、それをいかに止めていくかという取り組みの重要なパーツを占めています。広島によいイメージを持つ方を増やし、「ここで働きたい」と思う方を増やすことで、広島を元気にしていきたいと考えています。

求職中の方へのメッセージ

私の前任者はキャリア採用で入行した女性で、今は執行役員になっています。さらに後任の私もキャリア採用で入行しています。こうしたことからも、ひろぎんが柔軟な考えを持った組織であることがわかると思います。入る前から「ひろぎんはちょっと他行とは違うのではないか」と感じていましたが、入ってみて「本当にこういう風土なんだ」と驚きました。よい意味で銀行らしくない、それがひろぎんです。

Interview

  • 前職:メガバンク
    広島と広島の企業のために仕事ができる、という喜び
  • 前職:メガバンク
    お客さまを支え、お客さまから学び、人としても成長を
  • 前職:SPA(製造小売業)会社
    ひろぎんをデジタルマーケティングの活用が最も進んだ企業に
  • 前職:ITベンダー
    プロジェクトマネジメント力で「内」と「外」をつなぐ
  • 前職:法律事務所、IT企業(弁護士)
    広島を性別や属性にかかわらず活躍できるナンバーワンの県にしたい
  • 前職:就職情報会社
    「ここで働きたい」と思う人を増やすことで、広島を元気に