営業企画部(兼グループ営業戦略部)
前職:SPA(製造小売業)会社
H.K.
2026年3月現在
ひろぎんをデジタルマーケティングの
活用が最も進んだ企業に
食品メーカーに長年勤め、大半をマーケティング関連業務に携わってきたKさん。時代に合わせてデジタルを活用するようになり、転職したアパレル企業でもデジタルマーケティング関連部署に所属、アプリのグローバル展開やECサイトへのコンテンツ転用などを推進しました。ひろぎんへの入行は2024年。現在東京に拠点を置きながら、デジタルビジネスにおける企画チームの責任者として活躍するKさんに、話を聞きました。
これまで培った経験やスキルを
地域経済に生かしたい

前職、前々職と日本全国そしてグローバル対象の仕事をしてきた中で、これまで培った経験やスキルを地域経済に生かしていくことを、キャリアの選択肢として考えました。また私は広島出身ですが、東京の大学に進学し、そのまま東京で就職していました。しかし両親のことも含め、ゆくゆくは広島での生活を視野に入れて考えたこともあり、広島に業務基盤がありながら、東京での勤務が可能なひろぎんへの転職を決めました。
金融業界には、自身の資産形成について考えたことをきっかけに興味を持っていました。ひろぎんの経営理念などにも共感しましたが、入行の最終的な決め手になったのは、期待をかけてもらったことに尽きます。
「まずはお客さま理解を」
若いメンバーの育成に注力

デジタルツールを活用して、どんなお客さまにどのようなコンテンツをご提案し、情報収集を行ったりそれを活用したりするか、といった施策の全体像を設計するのが私の仕事です。具体的なコンテンツは、部下のメンバーたちがそれぞれ担当を持ってつくっていきます。
私は東京のオフィスにいますが、広島にも部下がいるため、オンラインミーティングをよく行っており、責任者として業務品質を高めることはもちろん、人材育成にも力を入れています。若いメンバーには「お客さまのことを理解していなければ、どんなひらめきもただのひらめきに過ぎないよ」「基本に忠実であることが近道になることもあるんだ」など、経験から得たマーケティングに関する知見を伝えています。
適切な技術を活用できる
マーケティング集団を目指す

ご提案する商材によっては、お客さまにとって一生に一度のお取引になります。サイクルが短い商材とは異なるからこそ、適切なタイミングで、適切な情報を、適切なチャネルでお届けしなければなりません。施策リリースを迎えることにはもちろん達成感がありますが、そこはスタートラインです。その先の発展を見られることに、やりがいもあります。 目標は、ひろぎんを地方銀行の中で最もマーケティングにおけるデジタル活用が進んでいる企業にすることです。先進技術の活用というより、データに基づいてお客さまを理解したうえで施策につなげることができる。あるいは企画の実現に向けて、適切な技術を用いることができる。そうしたことが効果的にできるマーケティング集団を目指しています。
求職中の方へのメッセージ
銀行というとしゃくし定規なイメージがあるかもしれませんが、ひろぎんはとても柔軟性に富んでいます。適切に危機感を持ちながら、未来に進んでいこうとしている組織だと思います。キャリア採用を積極的に行っていることも、その一つです。 私は転職してメリハリをつけやすい働き方になったことで、子どもと過ごす時間や自分の趣味に費やせる時間も増えました。ときどき家庭の事情に合わせて在宅ワークも取り入れながら柔軟に働いています。











