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interview

サステナビリティ統括部 DE&I統括室
前職:法律事務所、IT企業(弁護士)
A.M.
2026年3月現在

広島を性別や属性にかかわらず
活躍できるナンバーワンの県にしたい

企業法務を専門とする弁護士として東京の法律事務所やIT企業の法務部で働き、2016年結婚を機に夫の地元である広島に拠点を移したMさん。ひろぎんに入行後は、法人営業部(現・ソリューション営業部 法人ソリューション室)でM&Aアドバイザリー業務、グループ会社のひろぎんエリアデザインで地域活性化に関するコンサルティング業務に携わってきました。県外出身のMさんに、ひろぎんを選んだ理由や仕事のやりがいについて聞きました。

地域にネットワークを持つ
強みにひかれて

私自身は福岡の出身で、広島にはもともとゆかりがありませんでした。広島で働くにあたっては、広島というまちがどのような地域なのか、地元企業にはどのような特性があるのかなどをまずは知ったうえで、そのお役に立てる仕事がしたいと思っていました。
ひろぎんに入れば、たくさんの地元企業や個人のお客さまと直接触れ合い、地域の皆さんがどのようなニーズやお悩みをお持ちなのかをリアルに知ることができると考えました。また地域にネットワークを持っているひろぎんなら、ニーズやお悩みに即したソリューションが提供できると思い、入行を決めました。
ひろぎんに入ってまず感じたのは、みんな「地元のために貢献したい」という広島への愛が強いということです。これにはとても感動しました。

DE&Iの推進は
時間をかけて取り組む風土づくり

地域や組織のさらなる成長にはダイバーシティが重要だという思いが強くなり、2024年4月から当社に新設されたサステナビリティ統括部で、グループ全体のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進に携わっています。
年齢や性別などにかかわりなく個人の能力を最大限発揮し、成長できる組織にしたい。言いたいことが言えて、違う価値観や意見を受け止め、建設的な対話ができる心理的安全性の高い組織をつくりたい。そういう思いで働いていますが、この仕事はいわば組織の風土づくりです。一つの取り組みによって変わるものではありません。つまりすぐに結果が出るものではないのですが、これまでのキャリアで培った知見と「外の目」を生かし、組織の仕組みや風土をよくしていく仕事には、大きなやりがいも感じています。

まずは多様な価値観を持つ
人同士の「対話」が大事

女性向けの研修を受けた人から「意識が前向きに変わった」というような感想があると、うれしく感じるとともに、多様な意見を次の取り組みに生かしていかなければと思います。目標は、広島を、性別や年齢など属性にかかわらず活躍・成長できるナンバーワンの県にすることです。そのためにはまず、異なる価値観や経験を持つ人同士が「対話」することが大事です。そのうえで硬直化した部分を解きほぐし、属性にかかわらず誰もが活躍し、豊かな生活を送ることができる環境をつくっていかなければなりません。
毎年12月の人権週間に実施している企画「DE&I Week」でも、まさにそうした対話の機会を設けています。参加者からは「考え方を見直すきっかけになった」「会社全体で改善していこうという前向きな意識改革が感じられる」などの声が聞かれ、好感触を得ています。

求職中の方へのメッセージ

日本でも自分のキャリアを自律的につくっていく転職が増えています。新しい知見が外部から入り、既存のよいところと結びつくことで、ひろぎんがさらに変わり、広島も変わります。そうした地域への影響力の大きさは、ひろぎんで働く一つの魅力といえます。
ワークライフバランスの観点から見ると、広島は都市機能も充実しており、海・山・川の自然も豊富なのが魅力です。週末に家族でドライブに出かけたりと、転職してからプライベートが充実したと感じています。

Interview

  • 前職:メガバンク
    広島と広島の企業のために仕事ができる、という喜び
  • 前職:メガバンク
    お客さまを支え、お客さまから学び、人としても成長を
  • 前職:SPA(製造小売業)会社
    ひろぎんをデジタルマーケティングの活用が最も進んだ企業に
  • 前職:ITベンダー
    プロジェクトマネジメント力で「内」と「外」をつなぐ
  • 前職:法律事務所、IT企業(弁護士)
    広島を性別や属性にかかわらず活躍できるナンバーワンの県にしたい
  • 前職:就職情報会社
    「ここで働きたい」と思う人を増やすことで、広島を元気に