駐在員の中国再渡航について

上海駐在員事務所
吉崎 直敏

 中国の旧正月を前に武漢で発生したと言われる新型コロナウイルス感染症は、中国各地及び世界へ瞬く間に広がっており、経済や日常生活に様々な影響を及ぼす事態となっております。
 今回は「駐在員の中国再渡航」をテーマに現地情報をお伝えします。尚、中国現地での対応はここでお伝えする内容と異なるケースも想定されますので予めご了承ください。

  • 現地情報の取得方法
    • 在中国日本国大使館のホームページ(https://www.cn.emb-japan.go.jp
      • 中国当局から発表される各種規制や注意喚起の最新情報を得ることができます。上海市、安徽省、江蘇省、浙江省へ戻られる方は在上海日本国総領事館ホームページの「よくある質問への回答」
        https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00025.html)をご参照ください。
    • 時事通信社の時事速報「期間限定無料配信」
      • 当面1カ月程度、希望者に期間限定で無料配信をしているようです。希望される方は、お名前と会社名、メールアドレスを以下の時事通信上海支局までご連絡ください。 時事通信上海支局
  • 空港及び交通情報(上海市)

     上海浦東空港到着以降の流れは概ね左図のフローとなるようです。
     一方で、江蘇省など上海市以外にある自宅へ戻る駐在員が、「住所なし」(左図の赤枠内)と同じ取り扱いとなったケースもあります。幸いこのケースでは上海総領事館の迅速な対応により、早めに江蘇省の自宅へ戻ることが出来ました。

     規制の内容は変わりやすく、また、現場においては想定外の事態が起こることが十分に考えられますので、現地にいる同僚の方や同じマンションにお住まい方とすぐに連絡が取れるよう対策を講じることが重要となります。

 事態が一日も早く収束し、自由な往来ができるようになることを心から願っています。

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