ダイレクトバンキングに関するお知らせ

2026年2月18日

振込手続き時等における取引認証の利用開始予定日および利用方法等について

2025年12月12日よりお知らせしておりました個人インターネットバンキング(以下、個人IB)の取引認証について、利用開始予定日および利用方法等を、以下のとおりお知らせいたします。

  1. 取引認証の概要

    取引認証(トランザクション認証)とは、個人IBで操作した振込などの取引内容をワンタイムパスワード生成アプリ(以下、生成アプリ)画面上にも表示し、確認する認証方式です。生成アプリ上で取引内容を確認できるため、フィッシング詐欺等による第三者の不正利用やサポート詐欺等による振込内容の改ざんに効果が期待できます。

  2. 取引認証利用の対象となるお客さま

    2025年12月14日以降に以下のお手続きをされた方

    • 取引認証導入に伴うワンタイムパスワード生成アプリ再設定(後記6記載)
    • 生成アプリの新規申込
    • ワンタイムパスワード生成機(以下、生成機)から生成アプリへの変更申込
    • 機種変更等を理由とした生成アプリの再利用申込
    • 生成機をご利用のお客さまにつきましては、引き続きワンタイムパスワードでの認証となります。
  3. 利用開始予定日

    2026年3月9日(月)

    • 利用開始日が確定いたしましたら別途お知らせいたします。
  4. 対象取引

    利用開始日以降の認証方法は以下のとおりとなります。

    取引認証の対象となるお取引 振込、各種料金払込み〈Pay‐easy(ペイジー)〉(民間払込)、オンライン入金、
    自動送金(新規申込)、振込限度額変更
    引き続きワンタイムパスワードの
    対象となるお取引
    住所変更・電話番号変更、振込先新規登録(事前登録)、組戻受付
  5. ご利用方法
    生成アプリ上でお取引内容を確認することで認証が完了します。取引認証の対象取引ではワンタイムパスワードを個人IB画面に入力する必要がなくなります。
  6. ご注意事項

    2025年12月13日以前から生成アプリをご利用中の方が取引認証をご利用いただくためには、事前に生成アプリの再設定が必要となります。

    取引認証利用開始後は移行期間を設けます。

    移行期間中は上記再設定がお済でない生成アプリからも従来通りのワンタイムパスワードを利用したお取引が可能ですが、移行期間終了後はお取引ができなくなりますので、誠にお手数をおかけいたしますが、お早めにお手続きをお済ませくださいますようお願い申し上げます。

    移行期間の終了時期については、別途お知らせします。

    なお、生成機をご利用の方は、従来通りワンタイムパスワードをご利用いただきます。
    よりセキュリティの高い取引認証がご利用いただける生成アプリへの切替をご検討ください。

    また、本件に伴い、広島銀行から操作案内のお電話をすることはありません。
    広島銀行の職員等を名乗る者からサポート等を案内する電話があっても、インターネットバンキングのパスワード等は教えないでください。

以上