ZEBへの取組み

広島銀行では、〈ひろぎんグループ〉の地域社会・お客さまのカーボンニュートラル実現に向けた取組み強化の一環として、 温室効果ガス排出量削減につながる「サステナブルビル」を目指したZEB(ゼブ)導入に向けて積極的に取組んでいます。

ZEB(ゼブ)とは

ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で「ゼブ」と呼びます。快適な室内環境を保ちながら、 高断熱化・日射遮蔽、自然エネルギー利用、高効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、 年間の一次エネルギー消費量をゼロ又はマイナスにする建築物のことです。
そのゼロ・エネルギーの達成状況に応じて、4段階のZEBシリーズが定義されています。

広島銀行では、新築や既存店舗の改修工事において、〈ひろぎんグループ〉における省エネルギー対策を加速させるべく、カーボンニュートラル実現に向けた取組みを推進してまいります。

『ZEB』(ゼブ)

省エネ+創エネで100%以上の
一次エネルギー消費量の削減を
実現している建物

  • 2023年9月に十日市支店で『ZEB』認証を取得しました。(2023年12月新築建替オープン)

Nearly ZEB(ニアリー ゼブ)

省エネ+創エネで75%以上の
一次エネルギー消費量の削減を
実現している建物

  • 2023年12月に既存建築物改修工事にて広支店、福山北支店でNearly ZEB認証を取得しました。

ZEB Ready(ゼブ レディー)

省エネで50%以上の一次エネルギー
消費量の削減を実現している建物

  • 2023年8月にひろぎんキャリア共創センターでZEB Ready認証を取得しました。(2024年4月新築オープン)
  • 2022年11月に既存建築物改修工事にて海田支店、2023年4月に既存建築物改修工事にて緑井支店、尾道栗原支店、広島個人ローンセンターでZEB Ready認証を取得しました。

ZEB Oriented(ゼブ オリエンテッド)

延べ面積10,000㎡以上の建物であり、
省エネで用途ごとに規定した
一次エネルギー消費量の削減を
実現している建物

  • 対象建物なし

(2023年12月現在)