相続

相続対策の必要性について

1年間で約70,000人 ヒント:相続を受ける方に関する人数 ※裁判所「平成26年度司法統計」より、事件数×相続当事者数で作成

まずはじめに、こちらが何の人数かわかりますでしょうか。
こちらは、「1年間で遺産分割事件の当事者となった方の人数」です。

また、相続争いは資産が大きな家に起こる問題だと思われがちですが、
約3組に1組は1千万円以下、約7割が5千万円以下で発生しています。

争いの当事者となる人数は7割は4人以下です。
当事者数が少なくても争いになるケースもあります。

ご自分にとって必要な相続手続きは?

何をしたらいいかわからない。
そんな方は、まずご自分の思いを整理してみてください。
下記に4つの思いと、それに応じた対策案をまとめました。

Point1
家族同士のトラブルを防ぎたい

家族同士のトラブルを防止するためには、「誰に」「なにを」「どれだけ」残すかをお客さまの意思で決めておくことが重要です。

Point2
遺された家族に負担をかけたくない

万が一のとき、「すぐ使える資金」を準備しておく必要があります。
生前にあらかじめ渡しておくか、遺言代用信託なら速やかに資金の支払いが可能です。

Point3
できるだけ税金をかけず、
多くの資産を遺したい

生前に資産を移転することで、相続発生時の相続税の負担を軽減できる場合があります。
〈ひろぎん〉が毎年の贈与の手続きをお手伝いします。

Point4
自身の資産管理にも役立てたい

ご自身の計画的な資産管理や、ご自身の医療費・入院費など代理人さまからの請求により、
お支払いすることができます。ひろぎんが安心の財産管理をサポートいたします。

相続人の方の煩雑なお手続きを、提携の信託銀行または信託会社がお手伝いする
遺産整理業務をご案内しております。

相続コンサルティングプラザ

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